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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

号外編 9章 悪性リンパ腫 ガンという病気の捉え方〜前向きに捉えた時良いサイクルがまわる〜

おはようございます!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 仕事を作業と考える
B 仕事を天職と考える

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  人生における真の喜びとは、重要だと
思う目的のために貢献することである。

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私たちはふだん仕事にたくさんの時間を
費やしています。








それなのに大勢の人が仕事に意義を
見出していません。








いまの仕事に目的意識をもつことが
できないけれども、幸せになることも
あきらめたくないと思うのなら、
2つの選択肢があります。








「意義のある仕事を探す」か、
「いまの仕事に意義を見出すか」です。








仕事が自分の価値観に合っていて、
職場には好きな人ばかりいて、
職場の雰囲気と自分の性格がピッタリ
合うということはそう多くはないでしょう。








しかしこのような理想的な状況でなくても、
毎日どんなふうに仕事をしていくかという
ことには、非常に多くの選択肢があります。








仕事のどの部分に重点を置くかは
ある程度自分しだいであり、それによって
日々仕事で経験していくことも
変わってきます。








Action 仕事を大きな視点で捉える








建築現場の近くを通りかかった人が、
そこで作業をしている人に、いま何を
しているのか質問しました。








最初の作業員は「レンガを積んでるんだ」
と答えました。








2人目の作業員は「壁をつくってるんだよ」
と答えました。








そして3人目の作業員は「神を讃える
大聖堂をつくってるのさ」と答えました。








心理学者のエイミー・ウィズニスキーと
ジェーン・ダットンは研究から人が仕事を
通して何を得たり感じたりするかは、
その人がどこに気持ちを向けるかによって
変化するということを明らかにしました。








ウィズニスキーとダットンが病院の
清掃員を調査したところ、清掃の仕事を
ただの作業だと考えているグループは、
「ただ給料をもらうために働いている。
つまらなくて意味のない仕事だ」と
思っていました。








しかし同じ仕事を天職だと受け止めている
グループは、仕事に集中し、清掃を
意義のあるものだと感じていたのです。








天職だと思っている人は、看護師や患者、
お見舞いに来る人たちと積極的に話をし、
相手の気分がよくなるよう気を配って
いました。








実際には、どちらのグループも清掃という
同じ仕事をしていることに変わりは
ありませんが、患者の健康に貢献していると
考えているグループの清掃員のほうが、
より多くの幸せを感じていました。








意識するしないにかかわらず、自分の仕事を
ただの作業だと捉えている人は、天職と
捉えている人よりも幸せを感じる度合いと
人生における満足度が低かったのです。







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上記の例は仕事に関することですが
私の病気でも同じように言えると思います!








私の状況に当てはめると
大学生で悪性リンパ腫という血液のガンに
かかり、「なんで若いのに自分が病気に
かからなければならないんだ。」と
悲観的になるか、「辛いけれども若いうちに
貴重な経験が出来た。」と前向きに
捉えるかは私の自由です。








もし前者のように悲観的になっていたら
自らの活力を奪い、周りの人も支えて
くれなかったと思います。









しかし後者のように前向きに
病気を捉えられたからこそ周りの人から
支えられ、支えを糧に闘病を頑張り
それを見た周りの方がまた支えてくれる
という良いサイクルが回りました!








この事が表すのは捉え方は自由だが
明るく前向きに頑張っていれば
その頑張りを認めてくれる方々もいて
そこに幸せを感じる事ができる
という事です!








物事を作業化してしまっていませんか?







行動の1つ1つに意義を見つけ、
幸福を感じることが出来てますか?








それでは!