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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

11章 抗ガン剤開始〜私が実際経験した抗ガン剤の症状とは〜

こんばんは、今日のブログを更新します!






前回の振り返りとして入院直後に
全身の検査をしてステージIで早期発見
だと分かる。そして抗ガン剤の
治療開始が2015年11月27日、
放射線の治療開始が12月2日と決まり
いよいよ本格的に闘病生活が始まる。





今回は抗ガン剤の感想を振り返ると
いうことで続けます!





抗ガン剤の感想を振り返ると
11月27日の投与初日に若干の吐き気と
2日目に37度5分ほどの熱が出ましたが
3日目は体の調子が良く特別
身体に異変が起きませんでした!





強いて不便なことを2つ言うと
するならば1点目に首から
CVカテーテルという管を
通してそこから一日中
抗ガン剤や水を流していたので
夜になると寝返りが打ちにくい。






2点目に抗ガン剤を投与した時は長く
体内に残ると悪影響を及ぼすので
出来るだけ尿や便で出さないといけない。
そこで定期的にトイレの回数を確認され、
少なければ利尿剤を打って10分、15分に
1度はトイレに駆け込まなくてはいけない。






正直私が抗ガン剤を投与して感じた
苦痛はこのくらいでした!笑





「いやいや、嘘でしょ?」とか
「本当はキツイけど我慢してるんでしょ」
とかお見舞いに来てくれた方に
言われていましたがこれは本当です!笑





私の場合、割と強い抗ガン剤
入れていたみたいですが当時担当医に
確認したところ「今の抗ガン剤は
昔に比べて吐き気や頭痛などは
かなり抑えれるようになっている」
と言われ、それまで積み上げた
苦しい辛いイメージは崩れ去りました!






よくテレビなどで抗ガン剤に
苦しんでいる方を拝見して、さぞかし
吐き気や頭痛、痛みが凄いのだろうなと
頭に刷り込まれていましたし、
ネットなどで検索しても基本的には
苦しい、辛いなどの
マイナス要素が記されていました。






だから抗ガン剤投与前はネガティヴに
なり怖さと緊張で落ち着きませんでしたが
実際に経験してみると思ったよりも楽で
これくらいなら全然耐えれると心に
余裕が出来ました!






もちろん、人によって抗ガン剤により
吐き気や頭痛に襲われたり、その他
色んな症状も出る事があると思いますが
それでも私の様にあまり症状が出ない
人間もいると言う事は覚えて
おいてください!






メディアやネットなどはどうしても
ガン=死という事を連想させるものが
多いと思いますが上記の事は私が身を
呈して分かったことなので信用して
頂いても何の問題もありません!






実際に抗ガン剤を投与して感じた
1番大切な事は治療を受ける前から
ネガティヴな感情を抱かないということ!






ネガティヴな感情を抱いて治療を
受けると治療が例えキツくなくても 
キツイと感じてしまう危険性が
あるのでそれだけは避けてほしい
ところです!







私の情報により少しでも役に立てて
頂ければ幸いです!







それでは!