読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

信用貯金〜無形資産の築き方〜

おはようございます、

久しぶりに更新します!





先日、私の23回目の誕生日を迎え

色んな方にお祝いの言葉を投げかけて

頂きました!





結構好き勝手でマイペースに

人と付き合わせて頂いているのですが

そんな私と関係を保って頂ける

家族、友人、先生、中学や高校の先輩、

ブログを見て頂いている数多くの方々に

本当に感謝しています!






今まで自分の事を中心に考えて

きましたが病気などもあり、改めて

人の優しさ、温かさに助けられて

ここまで進んでいた事に気付けたので

少しずつですがお世話になった人達

またこれから出会うであろう方々に

自分がして頂いた事を返せていけたらと

思います!





ご迷惑おかけしますが

これからも宜しくお願い致します!笑




--------------------

というわけでここからが今日の本題

「信用貯金〜無形資産の築き方」です





先日の誕生日は何事も無く、

色んな方に祝って頂き、平和な誕生日を

過ごす事が出来ましたが去年の誕生日は

対照的に病気の真っ只中で抗がん剤投与

放射線照射の二重苦を味わっていた事を

思い出しました!





私の人生史上で最も不運な状況で

迎えた誕生日の1つです!

(もう1つは高校野球時代ですが

あの頃は特に暗黒だったのでまた

機会がある時にお話致します!笑)





けれど去年の誕生日は間違いなく

私の価値観を大きく変えられた1日でも

ありました!





何の価値観が大きく変えられたかというと

「人」についてです!





元々私は自分の事しか考えない性格で

お恥ずかしい話し、損得を真っ先に

考えるような打算的な人間だったのですが

いざ自分が病気になると当初は

1人では乗り越えなかったであろう

恐怖、不安に襲われて特に夜病室で

1人きりになった時は孤独感が付き纏い、

どこかで無理している自分がいたような

気がします!





しかし、その恐怖や不安、孤独を

打ち消す圧倒的な人々の温かさに

触れる事で心底助かり、また感動しました!





病気になったと告白した時は

数多くの方々が自分の為に涙を流してくれ、

入院してからは数多くの人が

お見舞いに来てくれ、中には

1週間に1〜2回ペースでローテーションの

ように来て頂いた人もいて、また

夜もSNS等で心配して頂けて

自分は1人じゃないんだなと改めて

感じた1日でした!





また中には全然連絡を取っていない、

付き合いもあまりなかった方からも

連絡をもらいましたし、お見舞いなどにも

来て頂き、損得勘定で動いていた

自分が恥ずかしくなりました!





損得勘定で動く私にとって

あまり連絡を取ってない、付き合いが

あまりない方の病室にわざわざ訪ねると

いう行為が信じられなくて、

自分の見返りを求めずにただ真っ直ぐに

人の為に動ける人がいるんだなと

感銘を受けました!





この事は去年東北に行った時に

お世話になった方から「信用を貯金する、

自分に見返りが無くても人の為に

積極的に動くことで後々大きな無形資産を

築けるようになる」とのような事を

学ばさせて頂いたのですが、入院中に

人の温かさに触れる事で改めて

信用を貯金するということが

分かるようになりました!





やはり打算的な人の見返りを求める行為は

相手方に伝わるもの、それに比べ

損得勘定など考えずにただ真っ直ぐに

誰かの為に動けた時に人の心は激しく

揺さぶられるものなんだと自分自身で

実感した去年の誕生日でした!





そこで23歳の目標は信用貯金を増やすこと、

人の為にいかにして見返りを求めずに

動けるかということが私のテーマであり

これを達成出来れば少しずつでも

闘病中の恩返しが出来ますし、

また私のように誰かの価値観を変える

人に変化を起こす事が出来るかもしれない

のでこの1年間でこのテーマを1つ掲げ

頑張っていきたいと思います!






というわけで今日の振り返りです!

--------------------


*打算的な見返りを求める行動は

相手方に伝わるもの





*そうであるならば見返りなどを求めず

ただ真っ直ぐに相手の為に行動をする





*それがどのタイミングかで

相手に伝わったときこそ心が

揺さぶられる瞬間である





*そしてそれを積み重ねることにより

生まれるのが信用貯金であり、

私自身がやってもらったように

人に返すのが23歳のテーマである

--------------------




それでは!