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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

12月13日

こんばんは、夜分遅くにすみません!


早速ですが書きたいと思います。



実はこの土曜、日曜に体調が良く大分県にある実家に急遽帰省していました!



というのも現在は九州大学病院で入院しているのですが大学病院は土曜、日曜が治療のシステムが動かないらしく基本的に土曜、日曜は休みなので体調が良いのも重なって帰省することが出来ました!



正直自分のイメージで入院する前はガン患者の方達はベッドに寝たきりで無菌室に入ったりするものだと思っていましたが、自分の症状が軽いのに加え、治療中も免疫力があまり下がらなかった為、帰省が出来ました!



もちろん手洗いうがいなど自己管理は徹底しないといけませんが普通に外に出て歩き回っていいと医者の方に言われて思わず自分は本当にガンなのかと困惑したぐらいです(笑)



正直帰省中もドライブしたり、美味しいもの食べたりと自分でもこんなことしてもいいのかなって思うくらい楽しんでました、心配してお見舞いに来てくれる方が元気な私を見て驚いて帰るのですがなんかすみません(笑)



決して無理してはいけませんが食事制限も生物(刺身など魚介類)以外は特にないですし、調子がいい日は普通の人と同じように生活出来るので逆に自分は病人だと言い聞かせて日常を過ごしている感じです!



そして今日の夜に大分の実家から病院に戻ってきました!



実家に帰ってる間は首のカテーテルの問題でお風呂に入れなかったので先程お風呂に入って髪の毛を洗っていると髪の毛が大量に抜け、洗い流しても抜け、しかも抜けた髪の毛が身体に張り付いて痒くなり、水で流しての繰り返しを50分くらい行った「エンドレスシャンプー」が辛かったので思い切って坊主にしました(笑)



坊主は高校野球をしていたので慣れていましたし、抗ガン剤の副作用で髪が抜けるのも知っていたので髪の毛が抜け出したことには何もショックはなかったのですが、お風呂で髪の毛洗うのにこんな苦戦をするとは…(笑)




多分髪の毛が抜けたことにショックを1ミリも受けずエンドレスシャンプーに100%辛さを感じる自分みたいな変人は中々いないと思いますが変な視点を持ってるおかげで楽しく入院生活を過ごせています!




昨日、由木さんに聞いたのですが

「.希望を感じ、社会的支援を持つ人はそうでない場合より厳しい疾病からの生存率が35%ほど高い」と教えて頂きました!



まさに自分のようなポジティブ人間にぴったりの言葉だと思いましたし、この言葉を聞いた瞬間に絶対自分は治るという根拠のない自信が湧き出ました(笑)




昨日発信してみて改めて色んな方からコメントを頂き、本当にブログを作ってみて良かったと感じたのでこれからも更新していきたいと思いますし、このブログを発信することにより私のポジティブさも、より一層磨きがかかる気がして楽しみです!



また更新します!



それでは!