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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

44章 ”褒める”事でガンの捉え方が前向きになる⁈〜「目に見えないバケツをいっぱいにする」〜

こんばんは!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 他人の長所を見過ごす
B きちんとほめる

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ひとつのほめ言葉で2カ月は生きられる。

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ほめ言葉は、聞くとうれしい気持ちに
なりますが、効果はそれだけではありません。








長所というものは見過ごせば、だんだんと
消えてしまいがちです。








私はできるだけ、妻や子ども、部下、
あるいは自分自身をほめようとしていますが
それは相手を元気づけると同時に、
関係性を強めることになるからです。








余裕のあるときに貯金しておけば、
いざというときに困らなくてすむのと同じで
日ごろからほめ言葉を口にしていると、
相手との関係が悪化した場合となんとか
乗り越えられます。








家庭や職場で笑顔を見せたり、温かい言葉を
投げかけたりするのにお金はまったく
かかりませんし、ほめることで得られる幸せ
という「究極の報酬」は、お金に
かえられないほど大きいものです。








Action 人にポジティブな感情を与える








子ども向けの絵本「しあわせのバケツ」の
中で、作者のキャロル・マックラウド
デイヴィッド・メッシングは、一人ひとりが
「目に見えない心のバケツ」をもっている
という世界を描きました。








バケツにはその人のポジティブな思いや
気持ちが入っています。








うれしいときはバケツはいっぱいに
なりますが、不幸で悲しいときは空っぽに
なります。








ほめたり、親切にしたり、ただ笑顔を
向けたりして人を喜ばせることは、
その人の心のバケツを満たすことです。








しかし、けなしたり、あざ笑ったり、
傷つけるようなことをして人を悲しませれば、
ポジティブな感情が入っていたその人の
バケツは空っぽになってしまいます。








親切な行いや優しい言葉のいいところは
他の人のバケツを満たすのと同時に
自分自身の心のバケツも満たしてくれる
ことです。








与えることは受け取ることと同じだからです。








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上記の例は人に対する態度について
挙げられていますが、この教えは応用して
物事にも使えると思います!








私は悪性リンパ腫 ガンが分かった当初
前回の記事で書いたように「治療が辛そう」
「打ち明けたら周りの方々との関係が
崩れるのではないか」など過度な自分の想像で
「目に見えないバケツ」を空っぽにして
しまっていました!








病気にかかる前は日常の有り難みが
分からない、人の温かさに気付けない等
書く事が恥ずかしいくらいどうしようもない
人間だったので仕方がないですが。(汗)







しかし悪性リンパ腫 ガンになって
「日常の喜びを強く感じれるようになる」
「人の温かさを知る」など病気に
かからなければ決して分からなかった事を
知れたのは病気になった者の大きな特権で
あると思います!








上記の事に気付けたからこそ
私の中で闘病歴は長所そのものになり
寧ろ今では周りの方々に胸をはって
病気のお話をすることが出来ます。








そして悪性リンパ腫 ガンの闘病歴を
長所として捉えることが出来た1番の理由が
人の温かさに触れることが出来たからだと
思っています!








私自身、「病気の事を打ち明けたら
周りの方々との関係が崩れるのではないか」
などと思っていましたが、幸い周りの方々に
恵まれて、私を支えても良い事は
何もないにも関わらず、見返りを求めずに
ただ純粋に私を支え、応援して頂いた
おかげさまで今の健康な私がいます!








幸いにも私の周りには「目に見えないバケツ」
がいっぱいの方々がたくさんいて
本当に良くして頂きました!








だからこそ私は少しずつですが
お世話になった方々に恩返しすると共に
これから先関わる方々にも私がかつてして
頂いたように見返りを求めず、行動して
行きたいと思います!








それこそが私の「目に見えないバケツ」を
いっぱいにする方法であり、また闘病を
今よりもっと前向きに捉えるための姿勢で
あると感じています!








人や物事の短所に焦点を合わせていませんか?








人や物事の長所を見つけ、褒める姿勢を
取る事で「目に見えないバケツ」を
いっぱいに出来ていますか?








それでは!

43章 ガンが辛いのは実は自分が作り上げているかもしれない⁈〜過度な想像は自分を苦しめる〜

こんばんは!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A ネガティブな独り言を繰り返す
B 本来の自分を思い出す

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思考のクセをずっともちつづける必要はない。
過去20年間の心理学における最大の発見は
人は考え方を選べるということだ。

心理学者  マーティン・セリグマン
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私たちの頭の中には思いや考えが
とめどなく流れていて、その多くには
私たちに悪影響を及ぼすネガティブな
メッセージが含まれています。








私たちはあまりに長くそうしたメッセージと
共にいるため、それを現実と混同し、
あたかもそれらのメッセージが真実で
あるかのように行動してしまっています。








たとえば、自分には幸せになったり
愛されたりする資格がないとか、自分は
成功に値しないと思っている人が
たくさんいます。








数学を学んだり、何かのスキルを
マスターすることは自分には無理だと
思い込んでいる人もいます。








こうしたネガティブなメッセージには、
たいてい根拠がありません。








私たちはそれを何も考えず簡単に真実と
見なしていますが、それはたんにずっと
長い間、頭の中でそのメッセージを
聞きつづけているからにすぎません。








Action ネガティブな考えの正体を知る








UCLAのジェフリー・シュワルツ教授たちは、
意識の中からネガティブなメッセージを
消すのに役立つ介入プログラムを
つくりました。








被験者はこのプログラムをとおして、
何も考えずに言葉どおりに受け入れてきた
メッセージの多くが、じつは権威やメディア
など外部から意識に埋め込まれたものだと
認識できるようになります。








メッセージが自分自身の信念ではなく、
他人の主観的な考えを受け入れたものだと
気づくことで、ネガティブの有害な影響から
自由になることができるのです。








シュワルツ教授は、サラという女性の例を
あげています。








彼女が内面化していたメッセージは、
「人から愛され受け入れられるには、
自分が完璧になり、そのうえ自分より
周りの要求を優先して考えなくてはならない」
というものでした。








それは明らかに間違った思い込みでしたが、
サラにとっては真実でした。








そのため、サラは友人や同僚の言葉や
しぐさの一つひとつが気になって
しかたがありませんでした。








そんなことは誰にとっても無理なことなのに
サラはそれができない自分を役立たずだと
考えるようになりました。








サラが自分の人生を取り戻せたのは、
「イメージしている自己像は決して
正しいものではなく、脳が勝手に
つくりあげたものだ」と気づいたときでした。








ネガティブな考えの正体がわかってからは
その思考に大きく支配されることは
なくなりました。








もちろんそれはひと晩で起こった変化
ではなく、大変な努力をして、何年間も
続けていた思考のクセを変えていったのです。








私たちは、ネガティブな内なるメッセージを
聞くか聞かないか、いつも選べるわけでは
ありません。








たとえば、それに逆らう力をもつには
まだ年齢が十分ではないという場合も
あります。








しかし私たちは「いま」、対処の仕方を
選ぶことができます。








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この文章を最初に目にした時は
闘病当初の自分を思い出しました。








悪性リンパ腫と分かった当初、
ガンという病気をメディアやネットなどで
イメージが刷り込まれていたので
「苦しい」「辛い」といった感情と共に
「病気と分かった途端に今まで築いた
周りの関係性が壊れるのではないか」という
恐怖と闘っていました。








しかしそれは私自身の内からなる真実
ではなく、メディアやネットにより
刷り込まれたものを自分の想像で
勝手に膨らました偽造の事実でした。








実際に悪性リンパ腫の治療を始めると
メディアやネットで想像していたよりも
ずっと楽で「なんだこんなものか」と
思いましたし、「関係性を続ける為にも
事実を隠さず正直に打ち明けたい」と
内なる真実に従い、正直に話しました。








すると私が勝手に想像していた
「病気を打ち明ければ周りとの関係性が
壊れるのではないか」という心配をよそに
色んな方が支えてくださり、
また励まして頂きました!








この状況はまさに引用文の具体例である
サラさんのような状況

「人から愛され受け入れられるには、
自分が完璧になり、そのうえ自分より
周りの要求を優先して考えなくてはならない」
                                   ↓
サラが自分の人生を取り戻せたのは、
「イメージしている自己像は決して
正しいものではなく、脳が勝手に
つくりあげたものだ」と気づいたときでした。








私の状況に当てはめるなら

メディアやネットで偽造の事実を作り
「ガンは苦しい、辛い」「病気を打ち明けると
関係性が壊れるのではないか」から
                                   ↓
「イメージしていて以上に治療は
苦しくないし、辛くない」「思い切って
打ち明けたら皆さんが暖かく支えてくれた」
など感じた瞬間に過度なイメージは
自分を勝手に苦しめる事を知りました。








上記の体験から人は勝手に自分を
苦しめますが決してそれが正しいとは限らず
経験してみないと分からないという事が
あるのだと学びました!







そしてそれは私のように悪性リンパ腫 ガン
など大病を患った時にこそ過度なイメージを
し過ぎてしまう可能性があるので
自分からなる内なる真実に忠実に
生きていきましょう!








そうすれば病気という事実が
貴重な経験と変わり、闘病生活に
兆しが見えてくると思います!








自分の可能性を阻害するメッセージに
支配される人生を送りますか?








それともそんなメッセージを拒否し、
真実の声を聞いて本当の自分の人生を
生きますか?







それでは!

42章 悪性リンパ腫 ガンをプラスに転換させる方法〜過去を前向きに捉えれば未来が明るくなる〜

こんばんは!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A チャンスを見逃す
B 幸運をつくりだす

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真実が扉をノックするとあなたは言う。
「あっちへ行け。私は真実を
探しているのだ」。そして真実は
去っていく。

哲学者  ロバート・M・パーシグ
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チャンスは頻繁に私たちの扉をノックします。








それは何かの偶然であったり幸運な
巡り合わせであったり、予想も
していなかった贈り物だったり意外な
出来事だったりしますが、私たちは
気にかけることはありません。








私たちはこうした機会を見過ごし、
まるで何も大事なことは起きていないかの
ように生きています。








実際、そう考えることを選択するなら、
意味のあることは起きていないことになり、
起きることもありません。








機会をつかんで、訪れたチャンスを
上手に生かすのは自分自身です。








神の力を信じようと信じまいと、
あるいはどんな出来事にも意味があると
思おうと思わまいと、「偶然」に意識を
向けることで手にするものは大きくなります。








Action 物事に意味を見出す








人生には思いどおりにならない側面が
あるのは確かです。








しかし、私たちには幸運をつくりだす
優れた能力があります。








ハードフォードシャー大学の
リチャード・ワイズマンは、ラッキーな人
(自分でラッキーだと思っている人と
人からラッキーだと思われている人)に
ついて研究しました。








研究において彼は、ラッキーな人と
そうでない人には、ある種の行動や
考え方のパターンがあることを発見しました。








ラッキーな人とは、じつはチャンスとの
出合いに気づき、それをフルに活用して
自ら幸運をつくっている人でした。








ほとんどの人が「意味のない偶然だ」と
見ることを、ラッキーな人は「意味のある
出来事だ」と捉えるのです。








さらにラッキーな人は、幸運がやって
くるのを待ったりせず、日々の生活に
変化を取り入れながら幸運をつくりだして
います。








彼らは読んでいる新聞、会社に行くときの道、
参加する活動、つきあう人などを
変えることによって大きなチャンスに
遭遇する可能性を高めているのです。








ラッキーな人を特徴付けるもうひとつの
性質は、コップに水が半分入っていたら
「まだ半分ある」と考える傾向が
あることです。








たとえば、もし強盗に遭ったとしても
彼らはケガがなくてよかったと思うでしょう。








仕事がうまくいかなくても、その経験から
学び、成長したと考える傾向があります。








ラッキーな人は盗まれたとか仕事が
うまくいかなかったという、ほかの人なら
ネガティヴに考えることもポジティブな
体験に転換しています。








このような過去に起きたことの解釈が、
未来に起こることに影響を及ぼします。








信念は予言として作用して、自分が
ラッキーだと信じる人は、実際に
ラッキーになる可能性が高いのです。








日々の生活に変化を取り入れ、
ふだんと違うことをして幸運をつくるという
選択をしてみてはいかがでしょうか。








もうすでに自分はとてもついていると
気づくことでさらなる幸運がつくり
だせるのです。








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上記の内容は私の悪性リンパ腫 ガンの
捉え方にも通ずるものがあります。








ガン宣告を受けた直後は本当に辛くて
「なんで自分だけが」と悲観していました。








しかし、実際には悪性リンパ腫 ガンに
なったおかげで「日常の有り難み」や
「人の暖かさ」に気づく事が出来たので
決して辛いことばかりではなかったです。








病気にならなければ決して気づく事が
出来なかった事を考えると引用文で
言うならば経験から学び、成長したと
いう捉え方を現時点でしています。








そして過去の闘病を前向きに経験と
捉える事が出来たので必然的に
これから先の歩み方も「日常生活すべてに
学びは満ちている」「人の暖かさに触れて
病気が寛解したので恩を返すために努力する」
など明るく前向きに捉える事が出来ています。








私事ですが先週の三連休で大学を
無事卒業出来ました。








その卒業の際、ゼミでお世話になった恩師に
「出会った人にそれぞれ愛情を注ぐだけでも
一生では時間が足りないのにどうしてそれを
憎しむ時間に使うのだ」という言葉を
教えて頂きました。








まさに私が病気を通して感じた事を
言語化してくれている言葉で
悪性リンパ腫 ガンという命に関わる
大病を患ったからこそ病気を悲観して
立ち止まる暇があるなら闘病中に
お世話になった方々や今も苦しんでいる方に
何か出来ることはないか?と考える私の
気持ちを端的に表してくれています。








ゼミの先生に上記の言葉を頂いたので
悲観してチャンスから逃げず、
寧ろ自分からチャンスを作り出せるよう
過去を前向きに捉え、日々の生活に変化を
与えていきたいと思います。








日々の生活を惰性で過ごし
チャンスを見過ごしていませんか?








過去を前向きに捉える事で未来を明るくし、
自らチャンスを作り出せていますか?








それでは!







41章 ガン闘病中に支えてくれた方々への恩返し方法〜長生きする為に食習慣を見直す〜

こんばんは!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 体のことを気にせずに食べる
B 体を大切にする

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西洋社会では、どんな栄養を摂っているかが
どんな病気になるのかに大きな影響を及ぼす

医師  ダヴィド・S・シュレベール
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世界の多くの地域で人々は栄養不足に
苦しんでいますが、その一方で、
とくに西洋では過剰な栄養摂取に
苦しんでいる人がいます。








先進国では食品は手に入りやすく安いうえ、
多くは人工的に加工されています。








必要とされる以上に食べ、しかもその多くが
不健康な食品となれば、肥満が増加するのは
当然のことですし、慢性疾患である糖尿病や
ガン、心臓病などのリスクも上がります。







私たちが長生きで、健康で、よりよい人生を
送るためには、摂取する食べ物の質と量に
ついてもっと気を配る必要があります。








Action 食べ方に意識を向ける








「ブルーゾーン」とは、健康で長生きする
人が数多く住む地域のことです。







そこでは他の地域に比べて100歳以上の人が
多くいて、80代、90代の人が健康上
何の問題もなく過ごしています。








アメリカ国立老化研究所の
ロバート・ケイン博士らの研究をもとに
ダン・ビュイトナーらは、
健康と長寿の秘訣を探り、それを
私たちの生活に取り入れる」ため、
このブルーゾーンを調査しました。








大方の予想どおり、健康的な食生活こそが
ブルーゾーンを他の地域と区別する重要な
要素でした。








ブルーゾーンでは栄養に関して多くの配慮が
されていて、加工食品よりも自然食品が
好まれ、果物や野菜、ナッツ類などが
よく食べられていました。








また、食べ物の質だけでなく、食べる量にも
違いが見られることがわかりました。








ブルーゾーンのひとつである沖縄では、
食事のとき、人々は「腹八分」を自分に
言いきかせて、食べ過ぎないように
気をつけていました。








ビュイトナーは、「西洋では満腹になってから
食べるのをやめるのに対し、沖縄では
空腹でなくなったら食べるのをやめる」と
報告しています。








ブルーゾーンに住む人たちの食習慣は、
「適度」という言葉で特徴づけられます。







極端にお腹をすかせているわけでも無ければ
不健康な食べ物だからといって、おいしいと
感じる食品をすべて排除するわけでも
ありません。








また、私たちがついやってしまうように
ガツガツと大量に食べることもありません。








私たちの体は、一部の食べ物に含まれている
健康に悪い成分を排除する能力を
もってはいますが、現代の食生活のように
過剰な毒素を取りつづけていると、
その処理は間に合わなくなります。








私は個人的に沖縄の「腹八分」の食習慣を
取り入れています。








慣れるまでに数ヶ月かかりましたが、
「腹八分」を思い出すためのブレスレットを
つけて心がけを忘れないようにし、
何をどんなふうに食べるかに気を配る習慣を
身につけました。








体を大切にしましょう。食事を楽しみ、
その豊かさを味わってください。








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上記の引用文を見た時に思わず反省した事を
今でも良く覚えています。笑








と言うのも私は以前に何度も記しているように
抗ガン剤、放射線の副作用である味覚障害
かかり、食べ物どころか飲み物や最後は
自分の唾液まで苦いという深刻な状況に
陥っていました。








味覚障害にかかったことにより、初めて
「食べる事の有り難さ」や「美味しいと
感じる喜び」に気付いた私は「もう一度
しっかりと味を感じたい」という欲求に従い
治るまでに半年かかると言われていた
味覚障害自分なりの仮説検証で約1ヶ月半で
完治させることに成功しました。








こうして味覚障害が治ったのですが
味を感じれる喜びを知った私は
何でも好きなものを沢山食べて、酒を飲みと
暴飲暴食に近い生活を送っていました。(汗)

(人間、欲求を追い求めるとこんな感じに
なるんだと学びました。笑)








もちろん医者から許可が出ていたので
「味わえる内に美味しいものを沢山
食べないと人生損する」と思い、
お酒を飲み、生もの以外の好きなものを
好きな時に食べる生活を繰り返していた所、
治療終了直後から約3カ月程で約6〜7キロ太り
軽肥満体型になってしまいました。(汗)








それでも私はそれでいいと思い、
日常の喜びに満足していたのですが
ある日、お話を聞いた方の一言がキッカケで
自分自身の考えがガラリと変わりました!








それは「元気な姿で長生きする事が
お世話になった人に出来る1番の恩返しだよ」
という一言です。








入院中、色んな方に励まし、支えて頂いた
おかげで病気が寛解したと思っていたので
何とか恩返しがしたいと考えていたのですが
この一言で長生きする事がまず恩返しの
第一歩だと気付く事ができたのです。








お恥ずかしい話ですが
味覚障害が治った直後は
味を感じれる喜びを噛み締めて、
自分の為に好きなだけ食べて飲んで
欲求を満たしていました。








そんな時にある方の一言を頂き、
そしてタイミング良く、この本の上記の文を
目にしたのです。








そこからまずダイエットから始めようと思い
上記の通り、腹八分を心がけて
出来るだけコンビニの弁当などを避け
しっかりと自分で料理を作るようにしました。








そのおかげもあってか体重が約6キロ減り
治療終了後と変わらない体型に戻り、
体脂肪率も約4〜5%程減りました。








そして当時、血液検査の値が成人病くらい
酷かったのですが今では健康そのもので
「まず長生きしてお世話になった方々に
元気な姿を見せ続ける」という事を
目標に頑張っています!








闘病の経験から色んな欲望がありましたが
「日常生活の有り難さ」を痛感した私だから
こそ出来るだけ日常を長く続けたいと思い
日々を生きています!








そしてそれは自分の為だけではなく
家族や友人、周りの方々の恩返しにも
繋がるという事を忘れずにこれからも
生きていきたいと思います!








自分の食習慣に気をつけていますか?








自分の健康が人の為にもなるという事を
忘れずに生活出来ていますか?








それでは!

40章 ガンを逆手に取り、プラスに変える方法〜ペースを落とし、じっくり物事と向きあう〜

こんばんは!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 人生を生き急ぐ
B じっくり味わう

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  人生において、すばらしいひとときは
あっという間に過ぎ去り、あとには砂が
残るだけです。天使の訪れを知るのは、
天使が去ったあとのことなのです。

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現代社会において一般に信じられている
こととして「何事も少ないよりは多い方が
いい」というものがあります。








しかし私たちは、質より量を優先することに
より、とても大きな代償を支払っています。








人生を楽しむための活動も、それがどんなに
すばらしいものであっても、次から次へと
行っていれば、しだいに喜びは感じられなく
なってくるでしょう。








世界でいちばんおいしい食べ物でも、
ものすごいスピードで食べてしまえば、
ちっともおいしいと思えるはずがありません。








ワインの達人になりたければ、グラスに
注がれたワインを一気に飲んだりしては
いけません。








ワインの深みを満喫するために、
時間をかけてじっくりと味と香りを
確かめる必要があります。








生きることにおいても”達人”に
なりたいのなら、人生がもたらす深みを
味わうために、ときに歩みをゆるめ、
ゆったりと構えることが必要です。








Action 感性を大切にする








エリック・ブラン=サングラードは
デザイナーですが、目が見えません。








彼は見た目がいいだけでなく、住んでみて
気持ちがいいと感じられるデザインのつくり
顧客に提供しています。








人生を味わうとはどういうことか、
外と内の世界が提供してくれるものに
触れるとはどういうことかを、彼は自分の
人生を通して私たちに教えてくれています。








エリックは30代のときに失明しました。








それまでの彼は、世界中を飛びまわる
成功したビジネスマンでした。








シャネルといった名だたる企業で
クリエイティブ・ディレクターを
務めたほどです。








ところが、病気にかかり視力を
失ってしまいます。







彼は仕事を辞めて生活のペースを落とし
人生を見直すことを余儀なくされました。








そのころ彼はロサンゼルスに建てる予定の
自分の家をデザインしていたのですが
残りの仕事を誰か目の見える人に
まかせるのではなく、自分の力で家を
完成させようと決心しました。








そのときの経験がきっかけで
彼はデザインの分野でビジネスを始め、
いまでは大成功を収めています。








エリックは設計の注文を受けると、
顧客の要望をよく聞いて、言葉では
伝えきれないほしがっているもの、
必要としているものを感じるのです。








エリックは部屋に入ってからもゆっくりと
時間を取り、雰囲気を感じ、聞こえてくる
自然の音に耳を傾け、その建物が快適な
空間になるために必要なものを
見つけていきます。








エリックは失明して学びました。








部屋が持っている大きな可能性を
見出したり、世界の奥深さや人生の美しさを
知ったりするためには、まず、ペースを
落とせばいいということを。








--------------------








引用中に出てくる
エリック・ブラン=サングラードさんは
失明を経験され、おそらく想像も絶する
悲しみに明け暮れ私には到底理解が
及ばない程のショック、ストレスなど
負の感情を抱かれていたと思います!








しかしそこから立ち直るどころか
失明という困難を逆手に取り、デザイナー
として活躍されているというお話を
この本で読んだ時は胸が熱くなり、
また学びで満ち溢れていました!








私であれば大学生ながら悪性リンパ腫
経験して、病気が分かった当初は
周りから不幸に見舞われているように
見えていただろうし、実際私も
「なぜ私が病気にかかったんだ」と
事実を受け入れられない日が続きました。








しかしエリックさんは健康な方では
決して出来ない、失明した人だからこそ
体得できる強み

(身体の感覚を研ぎ澄まし、目には見えない
要望やメッセージを読み取る能力)を
身に付けたように私にも逆境を
逆手に取ることが出来ると思います。








悪性リンパ腫 ガンという病気を
経験したからこそ「人の暖かさ」や
「日常生活を”普通”に過ごせる喜び」を
知る事ができましたし、また闘病中の
辛さや苦しさも理解出来ました!








決してなりたくて病気をした訳では
ありませんが、大病を経験した事で
病前の私とは比べ物にならないほど
1日を内容濃く充実させようと必死で
生きていますし、凡人の私にとっては
病気は自分を変えるマストアイテムと
言っても過言では無いと思います。(笑)








そして逆境をプラスに変える中で
必要となってくるのがエリックさんで
言うところのペースを落とす、
私の言葉で言わせて頂くと
物事に向き合うということです!








エリックさんがペースを落とし、
失明と向き合う事で弱みを逆手に取る
デザイナーとしての道をひらかれたように
私も悪性リンパ腫 ガンと向き合い
その経験を基に自分は何が出来るのか常に
考えてます!








こうなってくると病気が辛いものではなく
学びを与えてくれた経験として受け止めれる
ようになり、病気の苦しさや辛さが
スーッと消えていくと思います!








日常を生き急ぎ、学ぶこと、感じる事を
忘れていませんか?








物事とじっくり向き合い、時間の質を
上げることはできていますか?








それでは!





39章 病気の捉え方はその人次第〜学びがあると思うか、ただ辛いと思うかは捉え方次第で変わる〜

こんばんは!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 相手を打ち負かそうとする
B win-winを見出そうとする

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  世界はすべての人と分かち合えるほど
多くのもので満ちている。名声、評価、
利益、意思決定を分け合うことが心の
豊かさである。それが可能性、選択肢、
想像力を生み出す。

コンサルタント スティーブン・R・コヴィー
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家庭内のちょっとした言い争いにせよ、
大きな政治的紛争にせよ、世の中の
ほとんどのぶつかり合いにおいて、
どちらの側にもメリットのある解決策を
見つけることは可能です。








相手を打ち負かそうとして戦いはじめると
最高の価値をつくりだすことではなく、
壊すことにエネルギーをたくさん
使ってしまいます。








また、「自分が勝って相手を負かす」という
アプローチで論争を始めると、相手のほうも
同じアプローチを使うようになります。








しかし誠意を見せて協力を申し出るなら、
相手も同じような態度を取ります。








相手を負かして自分が勝ったときの喜びは
長続きしません。








win-winがもたらす喜びのほうがずっと
長く続きますし、その成果は、別の
ポジティブな経験につながることが
よくあります。








Action 状況の解釈を変える








スタンフォード大学のリー・ロスと
スティーブン・サミュエルズは、学生たちに
依頼して、協調的なクラスメートと
競争心の強いクラスメートをそれぞれ
選んでもらいました。








そして、選ばれた理由を明かさずに
その学生たちを集め、「囚人のジレンマ」を
体験できるゲームに参加してもらいました。








囚人のジレンマ」とは、罪を犯した
ふたりの人間が別々に取り調べを受け、
相手を信頼するのか、自分の利益を
優先するのかというジレンマが与えられる
状況のことです。








ランダムに選んだ半分の学生には
このゲームよ呼び名がコミュニティ・ゲーム
(みんなと仲良くやっていくことが
大切なゲーム)だと伝えました。







残りの半分の生徒には、
ウォールストリート・ゲーム
(勝ち負けを争うゲーム)だと伝えました。








コミュニティ・ゲームだと教えられた
ほとんどの生徒は協力し合いましたが
ウォールストリート・ゲームだと教えられた
生徒はそうではありませんでした。








その生徒が協調的なタイプか
競争心が強いタイプかという最初の
条件による違いは、ほとんど
見られませんでした。








違いを生んだのは、「状況をどのように
定義するか」だったのです。








私たちもー特定の事柄に対しても、
人生全体に関してもー状況をどのように
解釈するか選ぶことができます。








コミニュティ・ゲームだと教えられた
生徒たちのようにwin-winのアプローチが
必要な状況だと思えば、私たちはお互いに
協力し合って、すべての人にとって
良い結果を生むことができるでしょう。








私たちみんなに利益をもたらすような結果を
求めるなら、人間関係が改善され、人生を
もっと楽しめるようになるのです。








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上記の内容は闘病中の私にも
使えるものがあります!








悪性リンパ腫 ガンを「嫌」「怖い」「辛い」
などマイナスな感情で捉えてしまうと
悪性リンパ腫 ガンが嫌なものにしか
見えなくなり、そこから学びなどは生まれず
只々悲観的になり続けるしかないと思います!








しかし悪性リンパ腫 ガンを「学びがある」
「人の暖かさを知れる」「日常の喜びを
知ることが出来る」などプラスな感情で
捉えるとこんなにも学びがある経験が
出来たのかと前向きに病気と向き合える、
そんなスイッチが入ると思います!








悪性リンパ腫 ガンを人の暖かさや
味覚障害による日常生活の喜びにより
学びがある経験と捉える事が出来たおかげで
遂に今週、1年検診で無事何もなく
とりあえず再発率の最も高いとされている
1年以内を再発なく乗り切る事が出来ました。








治療がない今、再発を恐れて日常を
過ごす事よりも、闘病を学びのある経験と
捉えて日々を感謝して過ごす生活の方が
有意義で楽しい人生が過ごせると思います!
(私が両者ともすでに経験済みなので)








人生一度きりなのでどうせなら後者のように
日常で起こる全ての出来事から学びながら
生きていきましょう!








物事を悲観的に捉えてマイナスの感情を
常に抱いていませんか?








物事を常に前向きに捉え、全ての出来事に
学びがあると思うことが出来ていますか?








それでは!

号外編12章 苦しい病気だからこそありのままの自分を曝け出す〜そこに人の信用が生まれる〜

おはようございます!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 本来の自分を隠す
B ありのままでいる

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  弱さとは、恥ずかしさと怖れの核であり、
存在価値を得ようとするあがきだ。しかし
弱さから、喜び、創造性、所属意識、
そして愛が生まれるのだ。

社会学者     ブレネー・ブラウン
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自分の考えや感情をオープンにして
自己を表現することには、他人に
拒否されるかもしれない、
傷つけられるかもしれないという
リスクがあります。








しかし自分を表現せず見せかけの姿に
隠れることは自分自身を否定することに
ほかなりません。







見せかけの姿を演じるのは、自尊心が
低いことの表れです。








自分以外の誰かを演じても問題が
解決することはなく、それどころか時間が
経つにつれ、自尊心はさらに低くなって
いきます。








虚像ではなくリアルな自分を見せ、
ありのままを表現していくことを選べば
どんな自分であっても弁明の必要は
ありません。








内側にある自分自身の輝きを
放てばいいのです。







Action 弱いままの自分を許す








ブレネー・ブラウン教授は自尊心の高い人と
低い人とでは何が違うのか調査をしました。







調査から分かった二つのグループの違いは
「勇気」でした。








自尊心の高い人は「不完全で、弱いままの
自分でいる」勇気をもっていたのです。








自尊心の高い人は他人に対して、見返りが
あるかどうかなど考えることなく、
最初に愛を与えます。








また、やりたい仕事があれば、
採用されるのが難しそうに見えても、
とにかく応募します。








そして人からどう思われるかなど
気にしないで、ありのままの自分でいます。








「本来の自分でいるために、こうあるべき
だと考えている自分を手放している。」
だそうです。








自分の弱さや不完全さを隠したりせず
ほかの人たちに見せているのです。








自分に弱さを許し、完璧を装うマスクを
手放すのは、とても難しいことです。








弱い自分でいれば傷つく事も多いでしょう。








しかしそれも人間らしさを抑圧することの
マイナスに比べたら、たいしたことでは
ありません。








弱い自分を許さないことは
人生における喜びや幸せ、そして
意義ある深い関係性を築く可能性を
阻むことになります。








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上記の内容は大病を患った私には学びが
たくさんありました!








というのも9章に書いたように
やはり大学生という青春真っ只中にいた
私にとって大病を友人や知人の方に
伝えるのはそれなりに勇気がいること。







「今までの関係性が崩れたらどうしよう」
「告白したらどう思われるのだろうか」と
ガン宣告を受けた直後は思っていました。








しかし、真実を告げぬまま
友達や知人の方と関係を続けるのは
自分自身も辛く、例え関係性が
崩れたとしても正直に告白しようと思い
色んな方に打ち明けました!







すると私の不安とは逆に色んな方が
私自身を支えてくれ、病気という孤独な
世界から救い出してくれました。








打ち明けるまで分かりませんでしたが
打ち明けたことで不安を色んな方が
消してくれて、それと同時に人の暖かさに
触れて、私自身の感情もより豊かになり
ポジティブ思考になりました。笑







おかげさまで今は色んな事に
感謝できるようになり、以前の自分なら
悲観的になった事も今なら前向きに
捉えることができています!








それもこれも元を辿れば、ありのままの
自分で生きようと思い、真っ直ぐ
そのままの自分を人に伝えようと
したからだと思います!








病気は苦しいですがだからこそ
ありのままの自分を曝け出しましょう!








苦しさや辛さを見せた時に
ひたむきに病気と向き合っていれば
必ず助けてくれると思います!








恥ずかしさや苦しさを隠し、
自分を偽っていませんか?








ありのままを曝け出し
真っ直ぐに人と向き合えていますか?







それでは!

38章 悪性リンパ腫 ガンから立ち直った私に出来る事〜自分の歴史を作り、公開する〜

こんばんは!









前回の振り返りとして
当時の私は愚か者で味覚障害を経験して
初めて苦しさを痛感する。

そしてその苦しさから不満や欲求が生まれ
そこから不満や欲求を解消する為に
アンテナを立てて情報を集め、実行する
というサイクルを回す。

この過程を繰り返す事で
味覚障害を治すという目的を
達成する事が出来た。








それでは続けます!








上記のように私は「味を感じないのは嫌だ」
「美味しいと感じたい」と不満や欲求
解消させる為に情報収集して、仮設を立て
検証するというサイクルを回しました!








味覚障害研究は自らの不満や欲求
解消するという動機が基盤になり、
実際に行った訳ですが、それとは別に
研究を行った大きな理由が1つあります。








それは味覚障害を治す為の方法論が
確立されていなかったということ。








私も味覚障害を経験してみて初めて
分かったのですが味覚障害を治す為に
ネットなどから情報を求めるものの
掲載されている記事は味覚障害の経過を
記載している事が多く、個人的に
どうすれば治るのかという根本的な疑問は
解決されませんでした。







加えて担当医にも「早く治す方法は
ないのですか?」と聞いたところ
「個人差があり、治療法は
まだ確立されていない。」と言われ、
医者が分からないくらいだから
一人一人味覚障害の状況や治り方も
バラバラでデータも取りにくいのだろうと
納得して、だったら自分で探すしかないと
覚悟を決めた次第です。








そして味覚障害について調べ
仮設を立て検証する中で
わずか1ヶ月半でほぼ味覚障害
治す事が出来ました。








1ヶ月半で治す要因となったのが
クロレラサプライさんの青玉V








当初は人それぞれ味覚障害の症状が
バラバラでデータ化されてないのなら
自分にあった治療法を自分で見つけるしか
方法は無いので、上記の商品を
試していましたがわずか1ヶ月半で
味覚障害が治ってしまいこの情報は
私だけではなく色んな方の
役に立てるのではないかと思い、
情報を発信している次第です!








私も入院中はそうだったのですが
悪性リンパ腫 ガンになると情報を収集する際
結構な確率で悪い情報(治療が効かない、
死亡率)などが目に飛び込んできて
ネガティヴな気持ちにさせられる事が
よくあると思います。








加えていくら探しても自分が知りたい情報
(私の場合だと味覚障害の治し方)がないと
なんでネガティヴな気持ちを抱いて
何度も探しているのに知りたい情報が
出てこないのかとストレスがかなり
溜まってきます。








だからこそ私は青玉Vとミキプルーン
おかげで味覚障害を治せたという
プラスな出来事を綴り、この方法を
試してみようと思ってくれたら
何よりだと思っています!








以前にも書いたように私は経験から学ぶ
愚か者ですが私が体験した事は
他の方から見れば歴史になるので
私の歴史を先に学ぶことで
失敗の確率を減らせるのではないかと思い
情報を発信しています。








それこそが経験をしてようやく
大切な事に気付いた私のすべき事だと
思っています!








失敗をしないため、他者の歴史から
学んでいますか?








その学びを実際に行動に移せていますか?







それでは!

号外編 11章 病気の捉え方を変えるために〜前向きな気持ちで心をいっぱいにして病気と向き合う〜

おはようございます!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!










以下引用。








A 他人に心を乱される
B 他人に学ぶ

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  人間にとって「認められること」は、
植物にとっての太陽である。

コンサルタント フランク・アイバーセン
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知り合いでも初めて会う人でも、
どういうわけか自分を苛立たせるタイプの
人が存在します。








彼らの態度やしゃべり方が嫌なのかも
しれませんし、あるいは見かけや歩き方が
気に入らないのかもしれません。








このような自分の感じ方をいつも
変えようとする必要はありませんし、
そう感じたときに速やかにその場を
去るとか、彼らと一緒にいる時間を
なるべく少なくするということもできます。








しかし、不愉快な気分にただふりまわされて
いるだけだと大切な学びの機会を
失ってしまいます。








その人を嫌だと感じる原因を
じっくり考えてみると、自分のことが
よく分かるようになります。








それは、自分自身の嫌いな部分を
他人の中に見て、それがとても嫌だと
感じることが多いからです。








Action 慈悲の瞑想をする








東洋では何千年もの間、「慈悲の瞑想」
というものが行われてきました。








慈悲の瞑想の原理はシンプルで、
親切や寛容、博愛など、ポジティブな
感情を自分や他人に向けるというものです。








この瞑想では、最初に自分を愛に
溢れた気持ちにさせてくれるような人を
思い浮かべます。








次にその慈しみの気持ちを自分があまり
好ましく思っていない人たちへと
広げていきます。








たとえば私の場合、最初に自分の息子を
思い浮かべて愛の気持ちをいっぱいに
してからあまり親しくない人のことを
思い描き、その人にポジティブな気持ちを
向けるようにします。








この方法を使うと、自分の中の愛に
あふれた感情を、自分と合わない人にまで
広げることができます。








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上記は人間関係を具体例として
出していますが、これは私の悪性リンパ腫
にも使える考え方だと思います。








1度、人の嫌な部分(例:自己中心的、高圧的)が
見えると嫌な部分に焦点を合わせてしまい
嫌な感情が増幅してしまう様に
悪性リンパ腫の嫌な部分(例:抗ガン剤が辛い、
髪の毛が抜けるのが嫌)を意識すると
嫌な部分ばかり考えてしまい、
悪性リンパ腫の辛さが倍増すると思います!








そうではなく、悪性リンパ腫になって
良かった部分、私でいうならば
人の温かさを改めて感じた、味覚障害により
食べる事への喜びを知った等を
思い浮かべて前向きな気持ちで
いっぱいにしてから病気と向き合うと
悪性リンパ腫という世間的にマイナスの
事象がプラスに見えると思います!








同じ物事でも見方によってこれだけ
違うならばせっかくの人生なので
前向き、プラスに捉えた方が自分自身が
楽しくなるのではないでしょうか!








そして上記こそが上手く病気と
付き合っていく方法だと私は思っています!








物事の嫌な部分ばかりを見て
嫌な気持ちを増幅させていませんか?








前向きな気持ちで心をいっぱいにして
物事を見る事は見えていますか?







それでは!

37章 悪性リンパ腫から学ぶ目標達成のプロセス〜強烈な不満や欲求を解消する為に行動する〜

こんばんは!









前回の振り返りとして
抗ガン剤、放射線の副作用である
味覚障害を「味がしなければ物を
食べれないから痩せれる。」と
思っていて実際になった時は
想像以上の辛さに直面した。

この経験から食べることの喜び、
味を感じる楽しさを学び、
「愚者は経験に学び、賢者は成功に学ぶ」を
痛感することとなる。








それでは続けます!








今回は味覚障害研究を始めてから
1ヶ月後どのように変化したのかについて
綴りたいと思います!







上記のように私は自分自身で
味覚障害を経験して初めて苦しさ、辛さが
分かった愚か者です。(汗)








なぜ味覚が正常な時にもっと食べ物の
有り難みを噛み締めなかったのか?

なぜ事前に味覚障害の情報を収集して
対策をしておかなかったのか?

などと味覚障害になって後悔が
襲う日々が続いていました。








しかし起こってしまった事実は
変えられないので現状を打開しようと
味覚障害について調べて研究しました。
(詳しくは29章をご覧ください。)








そして仮説を立てた後

クロレラサプライさんの青玉V

上記の商品を試したところ治療開始から
1ヶ月後にはマヨネーズのかかった
ポテトサラダや科学調味料の入ったソース、
今までしょっぱいと感じて食べる事が
出来なかったチョコレートが
食べれるようになり、ほぼ味覚障害
完治しました。








担当医から「深刻な味覚障害
治るのに半年間は治らない可能性がある」
と言われながらわずか1ヶ月で
治してしまったのでこの事から
「味わいたい」などの強烈な不満や欲求
人を本気にさせるのだと学びました。









私自身、病気の副作用から学びを得るとは
夢にも思っていませんでしたし、
いつどこでどういう風に学ぶかは
本当にその人次第なんだと理解しました。








味覚障害1つとっても
「辛い副作用」「学びがある経験」など
捉え方により、見え方やその後の奥行きが
全然違ってくると思います!








強烈な不満や欲求を抱いた時、
人はそれを解消する為にアンテナを立てて
情報をキャッチして実行に移す。








そして実行の結果をチェックして
再びアンテナを立て情報をキャッチして
実行に移す。








この過程を繰り返す事で目的を
達成出来るようになり、少なからず私は
半年かかると言われた味覚障害
1ヶ月で治すことが出来ました。








冒頭にも記しましたが
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
とするならば私の失敗の歴史も
少しはお役に立てるのではないか?と
いうことで今日はこれで終わります。








強烈な不満や欲求を解消する為に
アンテナを立てていますか?








その情報を元に行動出来ていますか?








それでは!