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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

号外編 10章 本当の強さとはどこから生まれるのか?〜苦しみや悲しみの上に”本当の強さ”か宿る〜

おはようございます!







前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!











以下引用。








A 困難を避ける
B 困難に学ぶ

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  役に立つ危機を無駄にしてはいけない。

教育学者    アン・ハービソン
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つらいことはできるだけ起こらないで
ほしいものですが、それでも困難が向こうから
やってくることはよくあります。








そんなときにも、私たちには選択肢が
あります。








「困難をネガティヴな経験として受けとめ、
早く忘れ二度と思い出さないことにする」か
「どんな困難にも含まれている教訓を
見出して理解する」かです。








自分に降りかかってくる問題をすべて
歓迎できるわけではありませんが、
ネガティヴなことが起きた場合、私は
それを自分を成長させるツールだと
思うようにしています。








いつもベストのことばかりが
起こるわけではありませんが
起きたことをベストにする選択を
することは出来るのです。








Action 困難から行動を選択する








カタリーナ・エスコバルは2000年に
事故で息子を失います。








ひどい悲しみに打ちのめされますが
それでもカタリーナは行動することを選び
その後、ほかの子どもたちを救うために
人生をささげるようになりました。








彼女はコロンビアのカルタヘナ
救済活動の拠点にしますが、その街では
乳児の死亡率が1000人中50人近くと
先進国での死亡率(1000人中5人)に比べて
10倍も高かったのです。








カタリーナは子どもに栄養価のある食べ物を
与えたり、若い母親に健康についての
カウンセリングを提供したりするために
ホアン・フェリペ・ゴメス・
エスコバル基金を設立しました。








彼女の働きにより、これまでに
何万もの子どもたちの命が救われました。








カタリーナは自分の子どもを失ったことを
結果的に良かったと思っているでしょうか。








私はそうは思いません。








もし息子を取り戻せるのなら
彼女はどんなことでもするのでしょう。








しかしそれが叶わない状況の中、
彼女は体験した悲劇をきっかけに
卓越した強さを見出し、それによって
立ち直り、自分自身に、さらには
地域社会に大きな変革をもたらしたのです。








あなたがいま困難を抱えているなら、
そこから何かを学んでください。







また、過去にあなたが経験した困難を
思い出してみてください。








そのつらい経験からあなたは多くを学び
そして成長したことに気づくでしょう。








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上記の内容は私に”本当の強さ”とは
強烈な苦しみや悲しみから生まれるのだと
教えてくれました。








引用中のカタリーナ・エスコバルさんは
自身の息子を事故で失いましたが
その苦しみや悲しみに打ち勝ち
多くの子ども達の支援をされています!








私などには到底理解が及ばない
悲しみを経験されているのにも関わらず
その悲しみを活力に変えて人の為に
動けるのは並大抵ならぬ強さだと思います!








そうであるならば
カタリーナ・エスコバルさんには
遠く及ばないにしても私自身も
悪性リンパ腫になった苦しみや悲しみを
糧に変えて前に進みたいと思います!








自分の苦しみや悲しみを分かるのは
自分だけですが、自分の苦しみや悲しみを
活力に変えるのも自分しか出来ません。








人生一度きりなので悲しみや苦しみを
活力に変えて生きていきたいと私は思います!








悲しみや苦しみと向き合うことを
恐れていませんか?








悲しみや苦しみと向き合い、
それらの感情を活力に転換出来てますか?








それでは!