学生のがん闘病日記〜たくさんの方々に支えられて〜

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

号外編 5章 逆境を悲観せず立ち向かうための方法〜毅然とした態度を取り、姿勢を正す〜

おはようございます!









前回に引き続き今回も
私がガンを前向きに捉える要因となった
タル・ベン・シャハーさん著書の
「次の2つから生きたい人生を選びなさい」
の記事の一部を紹介したいと思います!









以下引用。








A  悪い姿勢でいる
B 自信と誇りを表現する

---------------------------------------------------------
よい姿勢はよい心の状態を映している

合気道創始者    植芝盛平           
---------------------------------------------------------








肩を落として、重い足を引きずり、
うつむいた姿勢で部屋に入っても
そこにいる人たちにあなたの自信と
エネルギーは伝わりません。








反対に、肩の力を抜いて自然な姿勢を保ち、
しっかりとした足どりで入ってくるなら
まったく違う印象を与えることができます。








ここで大切なことは、姿勢がもたらす影響は
他人に対してだけでなく、自分自身にも
及んでいるということです。








いまよりもっとエネルギッシュで
積極的な自分だったらどんなふうに
ふるまうだろうかと考えて行動すれば、
自信が湧いてきて、私たちはもっと
いきいきとしてくるでしょう。








Action 毅然とした態度を取る








マーヴァ・コリンズは1930年代に
アラバマ州で生まれました。








少女時代、人種差別の強い南部で差別を
受けながら育ちましたが、すばらしい教師に
なり、困難を抱えた多くの生徒たちを指導し、
彼らを成功に導きました。








マーヴァは「教えるだけ無駄」とレッテルを
貼られた生徒たちを、いったいどうやって
成長させることが出来たのでしょうか。








彼女は生徒たちがいちばん必要としていた
「自分を信じること」と「できるという
確信」を与えたのです。








生徒たちに自信を与えることができたのは
彼女自身が自分を信じていたからに
ほかなりません。








人種差別がはびこり、自尊心を深く
傷つけられてもおかしくない状況の中で、
マーヴァの両親は、たくましくなること、
そして毅然とした態度を取ることの大切さを
彼女に教えたのでした。








マーヴァの両親は「毅然とした態度を取る」
ということを、精神的な意味だけでなく、
身体的な意味でも考えていました。








両親は彼女が幼いころから、
誇り高くあるためには堂々とした姿勢を
取ることが大切だと教えてきました。








背筋をピンと伸ばして座りましょう。








堂々と歩いて自尊心を表現するのです。








そして強さと自信を世界中に、
そしてあなた自身に伝えていって下さい。







--------------------








上記の内容は逆境に立ち向かい
乗り越える素晴らしさを私に教えて
くれました。








私の状況に当てはめれば「悪性リンパ腫
という事実を悲観的に見るのではなく
打ち破るその日まで毅然な態度を
取り続ける。決して諦めない。








マーヴァ・コリンズさんの
人種差別は様々人が介在する長い
歴史が作り出したものなので
打ち勝つのは容易ではなかったと思いますが
それでも打ち勝ったということは
私では想像も出来ない覚悟と勇気があったと
思います!








そうではあればたかが個人的な逆境、
悪性リンパ腫」なんて乗り越えられない
はずはないと勇気と覚悟を持つことが
何よりも必要だと思います!








勇気と覚悟を持つということは
前を見据えて行動するという事なので
必然的に活力が溢れて姿勢も良くなり
周りから見れば自信を持っているように
見えるのではないでしょうか!








逆境にぶつかった時、悲観的になり
背中を丸め、下を向いていませんか?








毅然とした態度を取り、自信に溢れた
姿勢を保つことが出来ていますか?








それでは!