学生のがん闘病日記〜たくさんの方々に支えられて〜

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

25章 ガンにかかったことによるメリット〜小さな出来事に感謝する〜

こんばんは!







前回の振り返りとして当初の闘病中に
「病気で苦しんでいるようには見えない」
と言われたことがあったがそれは
「これ以上心配かけたくない」「絶対に
病気を治したい」という2つの理由から
前向きにガンと闘う日々を評価して
頂いたものである。覚悟を決めて
生活しているとそこを褒めてくれる、
支えてくれる人がいるとうことが
分かった。







それでは続けます!






私は闘病生活中に「強いね」
「病気で苦しんでいるようには
見えない」など身に余る言葉を
頂いていましたがそれは上記のとおり
「これ以上心配をかけたくない」
「絶対に病気を治したい」
という2つの理由から生じた姿勢を
たまたま人から評価して頂いた形です!







私としては”ガン”という命を
落としかねない、病気を背負い
決して良い状況ではない、
けれどもまだ若いし長生きしたいという
強い欲望が生まれ、だったら
長生きしようと人に魅せるために
頑張るのではなく「自分が死にたくない」「自分のせいで悲しませたくない」
と主観的な考えしか出来てませんでした!







しかし私が頑張る姿を見て「勇気が出た」
「生命の重さを改めて感じた」など
言って頂ける方が何人もいて、
ガンと闘う行為により色んな人を
助けることが出来るのではないか?と
思い返しこのブログを作りました!






私自身もガンにかかる前はメディアで
ガンと闘っているドキュメンタリーなどを
見て、生命の大切さを感じた事があり
私が闘病中に色んな方から言って頂いた
「勇気が出た」「生命の重さを
改めて感じた」など思っていたことも
あったなと振り返り思い出しました!







そして闘病中を振り返り、
生命の大切さを改めて感じて頂くために
私が言えることは「日常生活を
大切にする」これです!







私が実際に経験したことですが
大学生をやっていて時間がいくらでもあり
今日は何をしようかな?と漠然と生活
していた頃から一転、病気を背負い
死への恐怖から時間は有限だと認識し
生きるために今日何をしようかな?と
必死で生きる。







どこにでも好きなところに行けて
なんでも好きなものを食べれて
誰とも会える生活から
入院してどこへも行けなくなり
味覚障害にかかり何も食べれない
そして面会に来てくれる人しか
会うことができない状況に追い込まれ
いかに日常をおろそかにしていたか
感じました!







ガンを通して自分がなんでも出来る喜び
自由に行動を選択できる楽しみを改めて
感じたので今は日常の小さな事に
感謝出来るようになりました!






日常の小さな出来事に
感謝できていますか?







小さな出来事を意識出来てますか?







それでは!