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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

24章 ガンで苦しんでいるように見えない⁈〜私がそう言われた理由〜

おはようございます!







前回の振り返りとして私は人から
「強いね」と言われることがあったが
それは友達などの関係性を壊さないため
あえて真っ正面からぶつかりガンを
告白した事でたくさんの方々が
お見舞いに来てくれて支えられると
感じることが出来たからである。

そして「強いね」と言われたことで
私自身その言葉に恥じないように頑張り
結果「強いね」に少しは近づけたのでは
ないかと思う!







それでは続けます!







私自身とても弱い人間だと
自覚しているのにも関わらず
周りの人から「強いね」など言って頂ける
機会がふえたのは色んな方の支えがあり
また自分自身も「決して1人で闘っている
訳ではないんだ」という事に気付いたから
結果的にこの言葉をかけて頂いたのだと
思います!







続けて紹介すると実は
「病気で苦しんでいるようには見えない」
言われたこともあります!







病気が苦しくない訳ありません(笑)
しかしそれでも上記のように
言われていたのは私の病気に対する
姿勢が評価されたから起きたことだと
思っています!








10章でも書いたようにガンにかかった事で
悲しんでくれる方がたくさんいたので
苦しい姿を見せて余計に悲しませる訳には
いかない、またどんなに苦しくても
常に笑顔で「大丈夫」と言い続けた方が
病気を治したという話を聞いたからです!







私にとってとにかく元気で闘病することが
「これ以上心配かけたくない」「絶対に
病気を治したい」という2つ理由でした!








上記の理由から私には

明るく闘病する、またはしないといけない

強い動機が出来、その動機こそが私を

明るく前向きにさせ結果的に人から

「病気で苦しんでいるようには見えない」

と言われる事になったのだと思います!








こう言われ始めると上記の行動を

取るだけで「ガンにかかったにも

関わらず前向きに頑張っている」という

イメージがつきやすくなり

さらに応援してくれる方や

私の姿を見て元気を出してくれる方が

多くなる状況に至ります!







このことからどんな状況でも

ネガティヴにならずに前向きに明るく

過ごしている生活が自分だけでなく

周りの方々にまで良い影響を与える事が

出来るのだと思います!







辛く苦しい時に笑えていますか?








自分の行動により周りの方々に

良い影響を与える事は出来ていますか?









それでは!