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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

23章 前向きにガンと向き合えた理由〜友人の言動のように在りたいと願ったから〜

こんばんは!







前回の振り返りとして
ポジティブサイコロジーのルーツに
たくさんの方々の支えがあった。
その支えは私の真っ正面から病気を
打ち明けたこと+たくさんの方々の
優しさから生まれたものであり
自分1人では前向きにガンと闘えなかった。







それでは続けます!







上記のように私は強くないので
本当に1人では生きていけませんし
闘っていけないことを自負しています!







だからより多くの方々に助けを
求めましたし、今も周りの方々に
迷惑をかけながらもなんとか今日まで
過ごしている状況です!








けれど周りから見たら凄く強い精神力を
持った人間に見えるらしく今日は人から
言われたことを紹介したいと思います!








かなりの人から色んな事を言って
頂けましたがその中から一部を
紹介すると私が最初にガンを
打ち明けた時に友人から一言
「強いね」と言われました!








私からすれば友人と対等な関係に
あり続ける為に真っ正面から
ぶつかりたいとその一点のみで
打ち明けましたがこの姿勢になんらかの
強さを感じて頂けたみたいです!






後に「何が強いと思ったの?」と聞くと
「普通は苦しんで打ちひしがれても
おかしくない状況なのに前だけを
向いて進もうとしている」みたいな事を
言って頂きました!







私は特別な事を何もしていないのにも
関わらず「強いね」と言って頂けるのは
有り難いことですがやはりそれだけ
”ガン”という病気に立ち向かうことに
すでに価値があることなんだと思います!







ガン自体が世間一般で苦しくて
辛いイメージなので普通に生活
していても”強い”と思われるのは
何の取り柄のない平凡な私にとって
見に余る嬉しい言葉です!






このような私にもったいない言葉を
投げかけてくれる人がいたから
この言葉のように”強く”ありたいと
思うようになりそれは結果的に
治療を前向きに受ける理由にも
なりました!







ガンはかかったから終わりではなく
寧ろかかってから人間としての真価が
問われるものだと私は思っています!







苦しい場面に追い込まれた時
打開策を考えていますか?







その打開策を生み出す仕掛けを
日々を作っていますか?






それでは!