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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

17章 抗ガン剤と放射線の副作用〜前向きに命を全うする効能〜

こんばんは、今日のブログを更新します!






前回の振り返りとしてそもそも味覚とは
舌には味蕾と呼ばれる約9000個の
感覚受容体があり、この味蕾により
その味蕾によって味を感じることが出来る!

その他にも唾液の分泌で味を感じたり、
舌から神経を伝わって脳で味を
感じるので基本的に味を感じるステップで
1、味蕾 2、唾液 3、神経あり
この3つのどれか1つでも障害を起こすと
味覚に異常を起こす!

そして味覚障害が起きた場合
亜鉛を取ることで早めに治る可能性が
あると分かる。






それでは続けます!






上記のように味覚障害研究を始めた頃には
抗ガン剤は第3クールに突入、そして
放射線も治療期間の半分が過ぎました!





抗ガン剤のこの頃に出ていた副作用として
・少々の吐き気(抗ガン剤投与初日に多い)
・37度前後の微熱
・多少の身体の気だるさ





上記の3つは基本的に1クールの中でも
特に抗ガン剤を投与する3日間に
集中するため3日間何もなければ
大したことはありません。
(ちなみに私は上記の症状が出ても面会に
来た人と普通にお話し出来てました。笑)






放射線の副作用としては
・鼻の皮がヒリヒリする
口内炎が酷くなる+複数箇所に出来る
・唇がよく切れて出血しやすくなる
・唾液の分泌量が減り喉が渇きやすい





上記の4つの中で口内炎は結構酷く
マウスピースが弱った皮膚を傷付け
また新たに口内炎が出来るため
ご飯を食べる際、マウスピースを
付けるのはかなり苦戦しました!





ですが炎症止めのジェル軟膏を
処方して頂いていたので塗ると
痛みが緩和されるため多少の痛みを
我慢すれば問題ない。






そして2015年12月30日には
抗ガン剤投与も第2クールが順当に
進んだ為首のCVカテーテルも抜いて
第3クールは首のCVカテーテルから
ではなく手から抗ガン剤を投与する方向に!





CVカテーテルを抜いた事により
CVカテーテルを抜く以前はお風呂に
防水テープを貼って首に水やシャンプーが
入らないように気をつけていた
面倒な作業がなくなる!






寝返りなどにも気をつけていましたが
CVカテーテルを抜いた事により
自由な体制で寝れる!





CVカテーテルが抜けた事により
以前よりも更に病院内を歩き回るなど
細かい事ですが治療途中にかなり自由に
なりました!






また体調が良く治療経過も順調
だったので正月帰省を頂き、
大晦日と正月を実家で過ごす事が
出来るなど精神的な自由もかなり
手に入れてました!





以前にも書いたように笑顔で大丈夫と
前向きに治療を取り組めば少なからず
私の場合は治りが良いと感じました!





そしてその中でなぜ前向きで
肯定的な姿勢が良いのだろう?と
疑問に感じたので石原結實さんの著書
「もしガンになったら、でも、
ならないために」から以下参照。






ストレス学説を打ち立てたカナダの
ハンス・セリエ博士は晩年に
ガンにかかり西洋医学の治療を嫌がり
種々の民間療法を試みたが治らず
「人にも物にも、地球上の
すべてのものに感謝して生きる」という
悟りに達した時に、ガンが治った
というのは有名な話。






イギリスのキングスカレッジ病院で69人の
乳ガン患者に「今の状況をどう考えて
いますか」と聞いた。半分くらいは
「もうダメです」「または「お医者さんに
任せます」と答える一方でもう半分は
「何が何でもなおす」とニンジン・
リンゴジュースやサプリメント
飲んだり瞑想や運動に挑戦。五年後に
比べてみると前者は生き残り10%に対して
後者は80%も生き残った!






少なからず当時の私が治療を順調に
こなせた、そして現在寛解の状態に
あるのは上記の事がかなり関係している
と思うのでもし治したいが何をすれば
良いかわからないという方はこの記事を
参考にして頂ければ何よりです!





みなさんは物事を前向きに捉える
思考を身につけていますか?





その思考になる事により
なんらかの結果を残せていますか?





それでは!