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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

伝えるという事は相手が理解しないと意味がない〜短く且つ端的な表現を!〜

こんばんは、お久しぶりです!





早速ですが今日のブログを更新します!





最近は学校でのゼミ活動、卒業論文

英会話スクール、就職活動!





という感じで1日1日それなりに

行動を起こしています!





ゼミでは各々企業研究をして

実際にゼミメンバーに発表するという

機会があり、私も1社企業研究を行い

メンバーに自分なりの企業分析を(企業の良い所、悪い所)発表し、最後に自分が

この企業をもっと良くするためには

〜をしますという改善案を提示するという

授業を行っています!





実際にこの授業ではシュミレーションなので

検証は出来ませんが問題提起をして

仮説を立てるという流れを練習し、

プラスで企業を調べないと仮説は

立てる事が出来ないので必然的に

より多くの企業を知る良いきっかけに

なるなと2つの効果を感じています!





そしてこの企業分析、そして仮説を

立てる流れで私はメンバーに意見を

ぶつけるのですが中々言いたい事が

伝わらない、自分が言おうとしてる

内容と違う形で伝わってしまっている、

そして最後はゼミの先生に要約

してもらってなんとか伝わる。





これはどうにかしないとマズいなと

ゼミで感じた瞬間でした。笑





そしてそれは就職活動にも響き、

最近私自身強く惹かれる企業があり

インターン応募していたのですが

インターン応募内容の中に

その企業に入って何がやりたいかを400字

自己PRを200字書く欄があったのですが

自分の思いの丈を中々入れる事が

出来ずに苦戦していました。笑





出来た文章を客観視すると

物足りなく感じ、自分自身伝えたい

ポイントを上手く盛り込めず

途方にくれていました!





そして極め付けに英会話スクールで

ネイティヴの先生と話すレッスンを

受けていた時の事です!






先生から「昨日何してたの」って事に

関してついつい日本語の感覚で

「友達が試験に合格したから

お祝いにご飯を食べに行って、

その後カラオケに行きました」みたいな

情報てんこ盛りの文を片言で

返事しまったのでその後、

先生が上記の文章を掘り下げて

質問してくれても私の英語力じゃ

対処出来ないという事態に!





自分で仕掛けた落とし穴に

自ら引っかかるような事を

やってしまいました。笑






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それではここから今日の本題

「伝えるという事は相手が理解しないと意味がない〜短く且つ端的な表現を!〜」





という訳で先程私の最近の

事例を挙げさせて頂きましたが

3つの例から共通する事は

1つのワードに意味を含ませ

含ませ過ぎてるのではないか?という事






ゼミではみんなを納得させて

自分の仮説の優位性を証明する為に

具体例をたくさん挙げつつ、遠回しに

相手を説得しようとした結果

意味が伝わらず、先生に要約して頂く結果に





就職活動においてのインターン応募は

字数制限が多いのにも関わらず

無駄に具体例を取り込もうとしたり

自分なりの格好良いフレーズを

選んで文章にしてみたりとした結果

字数に収まりきれず、自分の伝えたい

ポイントが伝えられない!





結果としてコンサルをして頂いている方に

添削してもらい、また自分の文章を

再構築してもらう結果に!





英会話スクールでネイティヴの先生と

15分間のスピーチをほぼ会話が出来ずに

終わった時は日本語の様に

英語を話してしまっていた→

もちろん日本語の様にスラスラ話せず

片言でなんとか伝える→それに対して

先生が掘り下げる→最初ですら言えないのに

掘り下げられて言えるはずがない

などと明らかに同じミスを

3連発繰り返すアホっぷり。笑





我ながら後で気付いてあまりの

情けなさに笑いが出ました。笑





私の中で伝えるという事は

如何に自分の中での難しい言葉を

駆使して相手を丸め込むかみたいな所が

無意識の内に染み付いていたのかなと

この失敗で学びました!





そうではなく伝えるという事は相手に

私の言ってる事を100パーセント理解して

もらうという事が大事だと!





その為に必要な事といえば

やはり短く端的にというのが

キーワードになってくるのではないか?と

思う様になりました!





英会話が分かりやすいので

例に挙げると

先生 「最近何かありましたか?」

私     「ご飯を食べに行きました」

先生 「何を食べたのですか?」

私     「ラーメンを食べました」

先生 「何ラーメンを食べたのですか?」

などと素早いテンポで会話の

キャッチボールが出来るのがベストだと

思っています。






それを以前の私みたいに

先生「最近何かありましたか?」

私    「友達が試験に合格したからお祝いに

           ご飯を食べに行って、

           その後カラオケに行きました。

           (情報多過ぎてすでに片言)」

先生「(ギリギリ聞き取って頂いて)

           何の試験に合格して何のご飯を

           食べて何を歌ったの?」

私    「(文章長すぎて聞き取れない返しも

            多過ぎで英語に変換出来ない)」

などとキャッチボールが出来ない状況なら

難しい言葉を使わず簡単な言葉で

相手に理解してもらう事が大事だと思います





それは日本語でも一緒で短く端的な

言葉は分かりやすく、その様な

文章だからこそ具体例などが

より生きてくるのではないかと思ってます!





言葉は相手に伝えないと

意味を成さないと思うので

今回の失敗を機に伝えるという事を

意識して行こうかなと思っています!





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という事で今日のハイライトをどうぞ!

 

*相手に伝えるという事は

    長く難しい文章を投げかけ、

    相手を丸め込むという事ではない






*いかに短く端的な文章で

    相手に理解してもらうかが肝要





*そして相手に理解してもらえるからこそ

    具体例などを入れる事で説得力が

    増すのである





*上記の事を理解しておかなければ

    情報量が多いが故に相手に伝えるどころか

    自分の考えをまとめ、頭に留めておく

    事すら難しいのではないか



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