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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

自分を大きく成長させる圧倒的な恐怖〜恐怖が負けず嫌いに火をつける〜

おはようございます、今日のブログを

更新します!





今回は以前の記事と内容は類似しますが

今週の水曜日に夏休みが明け

後期1発目の英会話の講義で

強烈な恐怖感に襲われた事について

お話しします!





なんでこの話をするかと言いますと

やっぱり冷や汗を書くほどの恐怖というのは

自分を成長させる上で今の自分のレベルを

半ば強制的に理解させてくれる良い

刺激になるのだと改めて実感したからです!





では実際にどんな恐怖を味わったかと

言う前にそもそもなぜ英会話の講義を

受講するかに至ったかについてですが

これはシンプルに今、私は学外で

英会話オンラインスクールに通っており

英語に触れているので、学内でも

英語に触れる回数を増やしたら

必然的に英語の上達も早くなるのでは?と

考えた結果でした!





まだ英会話オンラインスクールも

入校して約1ヶ月半しか入っていませんが

徐々にネイティヴの方の言葉が

聞き取れるようになり、自分の中で

英語上達してるぞ、これなら多少レベルが

高い中でも入れるじゃんと正直、

少し嘗めてました。笑





そんな感じで英会話の講義、しかも

上級クラスを何の迷いもなく履修

したのですが、それが恐怖の始まり。笑





講義当日は少し遅れたので

講義が始まって少ししたタイミングで

教室に入るとまず英語しか話せないという

ルールをそこで初めて知りました!





そして講師の方に自己紹介と多分ですが

遅れた理由を”英語”で話してくださいと

促され、散々時間を取った挙句

出てきたのが

My name is Go. I'm sorry.という初歩的な言葉




これ以上何も出てこなくて

講師の方も多少苦笑いが入りながら

なんとか着席させてもらいました!笑





着席してふと講義を受けているメンバーを

見るとまず少人数いう事実にようやく

気付き、日本人で且つ歳下に見えましたが

みんな英語を話せそうな雰囲気を

醸し出している!





例えるなら高校野球をはじめた時に

初めて先輩のプレーを目の当たりにして

これはとんでもないところに入ったぞと

レベルの違いを即座に認識して

雰囲気に呑まれるあの感じに似てました!





そんな感じで英会話の授業ですので

英会話をしながら授業が進むのですが

進んでいくうちに周りのみんなは

やはり英語がペラペラで聞き取れた感じ

どうやらほぼ留学経験がある人たちばかり、

悪い予感が的中しました。笑





ここで私と講義を取っているメンバーの

目的が明らかに違ったのが分かり、

私は本場の英語を苦労しながらも

聞いているうちに講義が終わる頃には

慣れるだろうと進行形のプランを

立てていたのですが周りのみんなは

英語は当たり前のように話せるから

ビジネスなどで通じる知識を身につけようと

ビジョンがそもそも違うじゃんと

その時にようやく認識。笑





必然的に講義のレベル間違えたなと

即座に理解しました。笑





そしてここからが大変だったのですが

英会話で授業が進むのでまず

7、8割は確実に言っていることが

理解出来ない、かろうじて聞き取れた

2、3割の言葉をなんとか紡ぎ合わせて

自分なりに解釈をしようとするのですが

紡ぎ合わせても話が見えない。笑





そんな中でたまに私に解答権が

まわってくるのですが話が分からない上に

英語も話せないので前の人と類似した事を

苦笑いしながら真似るという情けない

対処法を取り続けるという失態。笑





ここまでも充分しんどかったのですが

1番苦しかったのが冗談が分からないので

従ってみんなの笑うポイントが分からない!





自分の中では訳分からない話をしていて

みんな突然笑い出すという、もはや

ただの怖い集団に見えたのですが

言っても自分が英語を理解していない

だけなので、そこは顔色を伺いながら

相手が笑うタイミングで愛想笑いを

浮かべるという日本人の特性を

存分に活かしてきました!笑






自分が伝えたい事が伝えれない、

また向こうからのメッセージも

分からないというのは想像以上に

ストレスが溜まり、留学生は

このストレスを一日中感じているから

英語の上達が早いのだなと思いました!





このストレス、話せない、聞き取れないのに

時々会話を回られる恐怖は

ドッチボールで味方コート内に自分1人の

状態で相手の外野4、5人から徹底的に

いたぶられて、遊ばれた上に最後

当てられる感覚に似ています!





見えない会話というパスを

目の前でバンバン回し、理解出来ないと

疲れてきた時にダイレクトに解答権が

まわってきてどうする事も出来ない。





もうそれがめちゃくちゃ怖かったです。笑





しかし、この冷や汗をかきながら

早く授業終われと祈るような恐怖感を

感じる事が出来たので英会話の上達意欲は

格段に上がったとおもいます!





また英会話を受講していたメンバーは

歳下なのにすでに英語が話せるという

英語を習得するためにかなりの時間を

投資したんだなという背景が垣間見え、

私自身が平和ボケしている間にやる人は

自分自身を磨いていると再認識

出来る良い機会でもありました!





そして苦戦している中でもこのメンバーに

勝つにはどうしたらいいのかと考えてた所

学外の英会話オンラインスクールのおかげで

発音ならギリギリ勝ってるのではないか?と

感じたので、まずは発音を伸ばしながら

英語に触れる回数を増やし、

最終的には講義のメンバーのレベルを

越えたいと恐怖感やストレスが

負けず嫌いに火をつけたのでこれも

大きな収穫でした!





振り返ってみれば小、中、高そして

特に浪人が色濃ゆく出ましたが

出来ない恐怖、恥ずかしさ、悔しさが

バネとなり負けず嫌いが出てきた時に

努力が重ね、自分自身が大きく

成長出来たので今回の恐怖感は

自分を成長させる為の大きな一歩だと

感じて、これからも負けずに立ち向かいたいと思います!





それでは今日の伝えたいポイントを

自分なりにまとめると


出来ないという恐怖感を日常で感じるのは

怖い→それが故に普段は安全な道を行く→

しかしいざ予想だにしなかった恐怖感を

味わう→周りの目が気になり、恥じらいや

悔しさが生まれる→そこで負けず嫌い発動

→いつか見とけよと努力が重なり

自分自身が大きく成長する





従って恐怖感というものは

自分を成長させる為には必要なのではないか

ということで今日のブログを終わります!





それでは!