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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

飲食店ならではの胃袋を掴む事で人を幸せに出来るということ

こんばんは、今日のブログを更新します!




今日は飲食店というサービス業を通して
学んだ飲食店ならではの胃袋を掴む事で
人を幸せ出来るという事について
お書きしたいと思います!




と言いますのも去年以来久しぶりに
とある飲食店でバイトをさせて
頂くようになったからです!




ゼミの先輩の紹介でバイトの面接を
受けて、病気の事などを伝えたところ
週1〜2日でも入ってくれたら
それでいいとの事だったので
バイトをさせて頂くようになりました!



飲食店といっても個人経営の
居酒屋さんでチェーン店みたいな
マニュアルがなく、お店のやり方、
(注文の受け方や、お酒の割方、割合等)
バイトや店長の動いている姿を見て
勝手に盗んで!という感じで
特別何を教わる事もなかったです!




その分、自分から質問して聞けますし
変にやり方を強要される訳ではないので
自分で考えて次に何をしなければいけないのか?という事を徹底してやらなければ
いけない、先読み能力がつくバイト先でも
ありました!




実際に他のバイトの子達は
18歳、19歳と私より3つも4つも下なのに
次に何をしなければいけないのか
優先順位はなんなのかというのを
身体で覚えている感じで歳上なのに
カッコよく思わず敬語に!笑



長年、仕事を続けてきたと言っていましたが
それにしても高校生くらいで
こんなに出来るのも中々凄いなと思い
隠れ家的な居酒屋さんで静かな店内の中、
高校生よりは絶対に仕事をしてやろうと
1人だけ静かなる闘志を高校生相手に
勝手に燃やしていました!笑




おかげで仕事はだいぶ覚えましたし
やり方には慣れたのですがやはり、
個人経営の居酒屋さんでカウンター越しに
お客さまと触れ合ったりする中で
距離が近い分、お客さまの声などが
聞こえてきたりするのですが
「この料理めっちゃ美味い!や
このお酒は今まで飲んだ中でも
かなり美味しいお酒!」などを聞くと
こちらまで嬉しくなります!




というか食材などを自分で買い付けて
試行錯誤を繰り返して出来た
オリジナル料理を出して喜んで貰えるのは
本当に幸せだろうなと思いました!




皿洗いやお客さまが帰った後の片付けなどの
雑用は凄いしんどいですし、店主の方は
今も雑用をされていますが、バイトを
雇う事が出来ないお店を出し始めた頃などは
本当に自分で何もかもやっていたのかな?
そうだとしたら長年飲食店をやっているのは
自分の見込んだ食材、お酒などを
試行錯誤を繰り返し色んな形で提供した結果
お客さまに喜んでもらえる!




その一瞬が楽しい、幸せなのかなと
思いながら働いていました!




お金を貰い、居酒屋さんとして
サービスを提供している以上、
不味いものを出せばクレームなどを言われ
サービスが悪ければ文句を言われ、
味が良ければ客足が増え
味が悪ければ客足が遠のくなど
人に直接サービスを提供しているため
否応なしに結果がついてくる厳しい世界だと
思いますがその喜んで貰える一瞬のために
長い時間をかけサービスを提供しているのなら本当に素晴らしい世界だし
その世界で戦っている店主さんは
やはり凄い人だなと感動しました!




私は味覚障害にかかっていて
今は食べれる事に関して
猛烈に感動を覚えますが、
悪い意味で「食べること」が
マンネリ化している(食べる事は当たり前)
方達がいるとすれば、美味しいものを
提供してあげ、食べるという行為の視点を
変えてあげる、美味しいものを食べる事は
幸せなんだよということを伝えれたら
人を幸せにしてあげるという点では
凄くいい事だなと思って
今日のバイトに入っていました!



今日初めてのバイトで
今から時間がある時に入るつもりなので
またなにか気づく事があれば
ブログに綴りたいと思ってます!




長くなりましたが今日は飲食店ならではの
胃袋を掴む事で人を幸せに出来るということに関して書きました!




それでは!