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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

ガン治療後(寛解後)の過ごし方について

こんばんは、今日のブログを更新します!





今日はガン治療後(寛解後)について

お話しします!





なぜこのような話をするかと言うと

私のような悪性リンパ腫と呼ばれるガンは

血液のガンなので免疫力は一般の人と比べ

低下するのですが、それでもガン細胞が

消えた時点で普通の生活は可能です!






もちろん人によっては味覚障害又は

身体が想像以上に気だるいなどあり

無理は禁物なのですが!





しかし、一般的にガンになった後は

安静にしないといけないというのは

半分正解で半分間違いなのかなと思ってます






というのも私自身治療中の時から

免疫が下がっているから気をつけて

というものの、お見舞いに来てくれる方には

会っていましたし、消毒など適度な

配慮をして頂ければなんの問題も

ないのかなと思っています!






後は喫煙者の方などは煙草自体が

刺激物なので気をつける必要がありますが

一般的な部屋などに閉じこもっている必要は

全くないと思います!






閉じこもると入院されている方、

又は自宅療養されている方はどうしても

閉塞感、孤独感が漂ってしまい、

ネガティヴな気持ちになりやすいと思います






人体には不思議な力が働いて

研究としてしか出ていないみたいですけど

やはり前向きに病気と立ち向かう方の

生存率が高いみたいです!





そうなのであれば、なおさら

色んな方とオープンに付き合う事で

前向きに病気と向き合う方が

対人の方にも自分自身にもメリットが

あるのではと思います!






最終的な結論を言うと

消毒などの最低限の配慮をしてもらえば

寧ろ人と会う事でオープン=前向きな気持ちになれるのではないか?と思います!

(白血病など無菌室に入らないといけない

ケースは除く)





だからもし、ガンだからといって

人との関係を閉ざしてる方がいたら

無理しない程度で人と会う

ポジティブに病気と向き合う方向で

後押ししてみて下さい!





それでは!