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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

ネガティヴな発想、ポジティブな発想の違い

こんにちは、昨日更新出来なかった

昨日のブログを更新します!




昨日は友人とたくさん会いました!




友人もみんな元気そうで安心しました、

地震でみんな不安そうなのかと思いきや

顔を見ると曇り1つなく良かったです!




久しぶりに温泉に入ったり、

ご飯を食べに行ったりと

地元をのんびり楽しみました!




地元で思い出すことと言えば

やはり味覚障害で今年の1月15日に

病院を退院してから2月中旬まで

味覚障害に苦しんだのですが

その時の記憶か鮮明に残っており、

味覚障害の当時、何も美味しく感じなかった

ごはん屋さんのご飯が今では味覚が戻り

とても美味しく感じるようになり

地元に帰ると食の喜びを改めて感じます!




1月15日から2月中旬までの

味覚障害の間、甘いものしか食べれなく、

少しずつ塩味などを試していましたが

ウエストのいなり寿司などが1番美味しく

爆食いしてたので、今では釜玉うどんなどを

食べれるようになり、本当に幸せです!




現在は薬も週3日免疫が下がらないように

飲んでいますし、刺身などの生ものは

免疫が低下している故に

食あたりなどになる可能性が高く

食べれないですがそれでも味覚障害時に比べ

食べれる種類も豊富になり、

全然苦になりません!




一回ガンという大きな山場を迎え、

立ち向かい、苦しみを知っているからこそ

生ものが食べれない、薬を続けないと

いけないという困難よりも

色んなものが食べれるようになった、

外に出て自由に遊べるようになったという

喜びの方にしか目が向きません!




私から見て、ネガティヴな方というのは

特に小さな困難、小さな苦しみを

必要以上に大きなこととして捉えている、

または一般の皆さんにとっても

あり得る日常のことすら

自分はついてないと考えてしまう

所謂悲観的な方達の事だと思っています!




逆に私みたいに大病にかかったりする人、

家庭環境が複雑な人などの自分の力では

どうする事も出来ない人の方が物事を

楽観的に捉えれている方が多いと思います!




自分の周りにたまたまそういう方が

多いのかもしれませんが、

どうしようもない状況の中で

生きている方達というのは

自分の力ではどうしようもないくらい

大きな事だからこそ、自分が出来る

小さな事を確実にこなして、

打開できるその日に備えることを

無意識にやれているのではないか?

と思います!




矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、どうしようもない状況を切り抜けるためにはいつか打開出来ると信じ、今やるべきことを徹底して洗い出し、行動していくこと、

私はこの事を信じてやっています!




その一環として、笑顔を絶やさない、

物事をポジティブに考える

(ここでのポジティブは物事を諦めるのではなく、どうしたらその物事を打開出来るか

思考を働かせる事)

ごみを拾う事などとても小さな事ですが

状況を打開出来ると信じて

やっています!




自分が1番辛いと思う方は

周りには他人に言ってないだけで

色んな辛さを抱えて、それでも

前向きに生きている方が

たくさんいると思うので

物事を悲観的に捉えずに

その物事をどうすれば打開出来るのかと

ポジティブな発想で考えてみてください!




そうすれば自然に

悲観的な考えがなくなるのでは

ないでしょうか?




それでは!