学生のがん闘病日記〜たくさんの方々に支えられて〜

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

味覚障害体験記 part4〜そもそも味覚障害とは〜 また私が味覚障害の情報を流す理由

こんばんは、今日のブログを更新します!




すみません、昨日味覚障害をどうやって

治していったかについて書くと断言しましたが先にそもそも味覚障害とはなにか?

について書きたいと思います!




そもそも味覚とは
舌には味蕾と呼ばれる約9000個の感覚受容体があり、この味蕾により
その味蕾によって味を感じることが出来る!



その他にも唾液の分泌で味を感じたり、
舌から神経を伝わって脳で味を感じるので
基本的に味を感じるステップで
1、味蕾 2、唾液 3、神経があり、 
この3つのどれか1つでも障害を起こすと
味覚に異常を起こすみたいです!



その中でも今回、放射線と抗ガン剤により
味蕾にダメージを受けて味覚障害が
起こっているみたいなので味蕾について
調べました!



抗ガン剤を投与した癌患者さんの約6割が
味覚障害にかかると言われてますが
私の場合、抗ガン剤プラス放射線のダブル治療を
行ったのでほぼ間違いなく味覚障害に
かかるみたいです。笑



では何故抗ガン剤を投与した方の6割が
味覚障害にかかるのかこれは抗ガン剤の
治療効果にあることが分かりました!



抗ガン剤は細胞分裂が早いものに攻撃するため、
ガン細胞などによく効くみたいですがその反面、髪など良い細胞にも攻撃し
副作用として髪などが抜けたりします!



余談ですが、勝手に身体全部の毛が
抜けると思ってたので色んな毛を
引っ張ってみましたが、腕毛やすね毛は
全く抜けず毎日抜ける髪の毛が
やはり良く抜けました!笑



話を戻しまして、抗ガン剤は細胞分裂
早いものに攻撃するのでその矛先は
味蕾にも向きます!



味蕾は約3〜4週間で生まれ変わるので
細胞分裂が早くダメージを受けやすいため、
癌患者の約6割が味覚障害にかかるのだと
納得しました!



更に私の場合、放射線治療を鼻と口に
照射している為唾液なども分泌しにくくなり、味蕾の数も減少するなど結構深刻な味覚障害に陥っている可能性があります!笑



ネットの記事でも抗ガン剤と放射線の治療を
両方行ってる方はシリアスな味覚障害に陥りやすく
治療法はまだ詳しく分かっていないのが
現状です!

 

なので私の過去の経験からの仮説検証を
この場で書かせて頂くとまず私の場合、
唾液分泌はお医者さんに
言わせると正常らしかったので必然的に
味蕾に絞られる、そして味蕾そのものが
ダメージを受けており、且つ味蕾の数も
減少していると仮定しました!



味蕾は本来3〜4週間で生まれ変わるものなので
味覚を治す為に味蕾を再生してあげたら良いと思いました!



調べたところ、味蕾は亜鉛が不足すると
新陳代謝が悪くなり、亜鉛を取ると
味覚障害の改善になるみたいです!



亜鉛を取ると味蕾が再生するのでは?と
考えた私は亜鉛を取るための方法を考えました!



亜鉛を取り、味覚障害を治すために
実際にどういう事を行ったかは次回
書きたいと思います!



話は逸れますが、今まで病気の進展情報や
経営者研究など色んなことをこのブログを
使って発信させて頂き、ありがたいことに
色んな方に見て頂けました!



運が良いことに病気も寛解し、
実際に病気の進展情報なども
発信することもなくなりましたが
せっかく病気を経験したので
病気を通してもっと出来ることが
あるのではないか?と考えたところ
私が闘病中1番苦しく、且つ世間の人々に
味覚障害の苦しさが認知されていない!



さらに自分もそうでしたがそもそも
抗ガン剤、放射線の副作用で味覚障害が
出る事を知らない!



さらにさらに味覚障害に有効な
治療が今現在なく、味覚障害にもし
かかってしまった時は治るまで
辛い状況を我慢しなければいけない、
その状況を少しでも緩和したく、
今回、味覚障害に特化した体験記を
書かせて頂いてます!



ネットでどれだけ探しても具体的な
治療方法がないと言われると
このまま一生、味を感じられないかもしれない
再び美味しいと感じたいのに
どうする事が出来ない!



そんな方達に闘病経験者で且つ
味覚障害の完治が半年間かかると言われながら
わずか2ヶ月で治す事が出来た私の情報を
発信したいと思います!



私の研究なので医学的な根拠は
ないですがどうする事も出来ずに
味覚障害に苦しんでいる方は私が勉強したことを参考に味覚障害に立ち向かってください!



自分自身が味覚障害で苦しんでいる、
身近な方が味覚障害に苦しんでいる、
そんな方はこの情報を広げてください!



私に直接聞いて頂ければ応えれる範囲で
応えますのでみなさんで治しましょう!



それでは!