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23歳大学生のポジティブな悪性リンパ腫闘病日記

身体は拘束されていますが精神は自由です(笑)

12月23日

こんばんは、夜分遅くにすみません!








昨日はすみません、体調があまり優れず短めの文章で終わりました!









ブログを見て、色んな方が心配してくれて

いたのですごく感謝していますし、無理はしない程度に頑張っていこうと改めて思いました。








今日の1日としては放射線治療も機械の

点検日でお休みでしたし、抗ガン剤も途中経過を見ているとこなので特別にしないと

いけないことはなく、友人が来てくれたので

友人と楽しく話しました!








友人と話してて思ったことが

相変わらず味の分からない味覚障害の辛さです(笑)








自分が想像している、記憶している味を

思い浮かべながら食べてもただ苦い感覚しか

伝わってこないので最近食べることが

結構苦痛です(笑)








もうちょっと分かりやすく言うと

今日お好み焼きを食べたのですが、

自分の中である程度お好み焼きの味を

記憶しているので実際にお好み焼きを見て

美味しいそうだと感じます!








鼻の治療も順調だからだと思いますが

匂いも感じるので、さらに美味しい

お好み焼きのイメージが膨らみ、

実際食べてみると自分の記憶している

お好み焼きの味が全くしないどころか、グレープフルーツを食べた後に感じる

苦味だけすごく残るので

自分の頭と体のギャップに気持ち悪さを

覚える毎日です!








最近はこの味覚障害の中、なんとか

美味しいと感じるものを模索しているので

なにかありましたら教えてください!








あと最近は味覚障害のおかげで

美味しい物を食べたいと毎日夜に

海鮮丼を食べている自分を想像して

寝てるので良ければ美味しい海鮮丼屋さんも

教えていただけるとありがたいです(笑)








話は変わりますが、最近

病気になったことで時間が出来たので

色んな業界研究をしようかと思い、

今日から少しずつ始めました!








自分は病気になっていて

「健康」というワードに敏感な時期なので

ということで健康について調べると

健康食品会社の記事がいっぱいヒット

しました。








そこで健康食品業界の中から

今日は「銀座まるかん」について

調べてみました。








ネットで調べてたので

大した記事は乗ってなかったのですが

銀座まるかんは健康食品を売っている会社で

経営者である斎藤一人さんが本を多数

出しているのですが、今、病気のこの状況で

改めてネットの記事を見て、正直すごく

胡散臭かったです(笑)








斎藤一人さんが著書である「奇跡連発 百戦百勝」や「500年たってもいいはなし」など読んだことはないですが

本のタイトルを見ても怪しいですし、

健康食品もいい栄養素が入っている

みたいですが「ゴッドハートワカスギール」や「未来の青汁 ウルトラパニウツ元気」など名前から怪しいですし、

斎藤一人さん自身も宗教絡みだと

噂されているみたいでネットを

見てて凄かったのですが

それを踏まえて気になったことがそれだけ

怪しいのにも関わらず、世の中で

売れているということです。








銀座まるかんの食品を

取り扱っている店舗は4000を超え

企業の売り上げなどは分かりませんでしたが

経営者の斎藤一人さんは長者番付12年連続

トップ10に入っているということで

あれだけ怪しいのになぜこれだけ

売り上げが出るのか、世の中に

求められているのかを考えてみました。








自分なりに出した結論は

商品などの売り買いに関しては

顧客個人が信頼すれば買うのではないか

ということです。








具体的に言うと例えば私も友達にオススメご飯屋さんなどを教えてもらうのですが、

友達とある程度の信頼関係が

成り立っていれば初見でもそのご飯屋さんに

行ったりします。








その後、そのご飯屋さんに通うかは

自分の好み次第ですが、このように

物やサービスを買うかという場合、

誰から信用して買うかという事が重要だと

最近気づきました。








ご飯屋さんで例で言えば、何かテレビを見て

来店する場合もありますし、食べログなどアプリの情報で行く場合、そして口コミなどその人によって手段は違いますが、何かを信用して物やサービスを購入していると改めて気づきました。










話は少し変わりますが今、自分が

ブログを発信していることにより

親が心配しています。








幸いなことにブログが拡散されて

親の耳に届くようになったのですが

親の心配としては病気につけこまれて

変な事をさせられているのではないかと

言われ、笑ってしまいました(笑)








自分自身、もちろんブログを使って

お金を稼いだり、変な事を企てている

わけではなく、発信したい明確な理由が

あるのですが親から見れば

病気の自分がブログを発信していることが

「普通」ではないらしく難しいなと

感じました。








最近、自分はこの「普通」に

疑問を抱くようになっていて

今は大学3年生なので就活を

控えているので、

同級生からよく言われるのが

「3年生のこの時期は普通インターン行くよね?」という台詞でこの「普通」に

ものすごく疑問を感じます。








自分も以前そうだったのですが

ここでの「普通」とは

その個人の中での常識を「普通」と

捉えていて、その人の生活環境、

一般常識、また人に合わせながら

「普通」が形成されていくものだとします。








大学3年時にインターンシップに行き、

大学4年時に就活をしてその後就職するのが

当たり前になっているのはその行為が

社会的に認められる正しい行動であって

だからこそ「普通」という言葉が出てくるのだと思います。








もちろんインターンシップや就活に

マイナスなイメージを持っているわけではないですし、意味を持ってやることが

出来れば、素晴らしい活動と思いますが

自分の頭で考えることをやめ

「普通」に流されるのは嫌ですし

現状を日々疑い、考えることは大事だと

ここにきて改めて感じてます。








話を戻しまして商品の売り買いは

顧客個人を信用させることが出来たら

買ってもらえるのではないかと言いましたが

結局、顧客個人の「普通」に飛び込めるか

どうかによるのかなと思います。









「普通」という一個人の

常識の中に飛び込めれば、それは信用に

変わり商品は買ってもらえるのかなと

感じますし、周りに何を言われようが

その人の信用を勝ち取ることが出来れば

買ってもらえるのではないかと思います。











後は個人や企業の倫理観で

どんなものを売るかは違ってくると

思いますし、「普通」に飛び込む方法も

戦略などが企業によって色々あると

思いますが、健康食品業界は怪しい

レッテルが貼られている中で結果を

出せているので戦略が凄く長けているのだと

思い、これからも業界研究を

続けていきたいと思っています。








長くなりましたが以上です。








それでは!